- 格安航空券トラベリスト
- >
- 関東の格安航空券
- >
- 羽田の格安航空券
- >
- 藤沢から羽田空港へのバスルートは?
藤沢から羽田空港へのバスルートは?

旅行や出張で羽田空港へ向かうとき、藤沢駅からのアクセスに悩む方は少なくありません。電車だと乗り換えが必要になるケースが多く、大きなスーツケースを抱えての移動は思った以上に体力を消耗します。 そんなときに検討したいのが、藤沢駅南口から出ている空港リムジンバスです。京浜急行バスと江ノ電バスが共同で運行しており、藤沢駅南口バスターミナルの7番のりばから乗車できます。羽田空港の第1ターミナル・第2ターミナル・第3ターミナルすべてに停車するため、利用する航空会社を問わず使い勝手のよい路線といえるでしょう。 乗り換えが一切不要で、座ったまま空港まで運んでもらえる点は大きな魅力です。とくに早朝便や深夜便を利用する際には、疲労を最小限に抑えられる移動手段として覚えておくと安心です。
この記事は2026年03月31日時点の情報をもとに執筆しています。
リムジンバスの運賃と所要時間
所要時間は約80~90分が目安となっています。ただし、首都高速の渋滞状況によっては到着が前後する場合があるため、フライト時刻に対して余裕をもったスケジュールを組んでおくと安心です。とくに平日朝の通勤ラッシュや、年末年始・お盆の帰省シーズンは混雑しやすくなります。
バスは予約不要で、先着順の乗車です。満席になると次の便まで待つ必要があるため、混雑が予想される時間帯は少し早めにのりばへ向かうことをおすすめします。
時刻表の確認方法と運行本数
確認手段はいくつかあります。京浜急行バスの公式サイトには藤沢~羽田空港線の専用ページがあり、停車バス停ごとの発車時刻を一覧で確認できます。また、江ノ電バスの公式サイトにも同路線の情報が掲載されています。NAVITIMEやジョルダンなどの乗換案内アプリでも空港リムジンバスの時刻を検索できるので、スマートフォンから手軽に調べたいときに便利です。
始発便と最終便の時刻は特に注意が必要です。早朝のフライトに間に合うかどうか、あるいは到着が遅くなった場合に藤沢方面への最終バスに乗れるかどうか、事前に把握しておくと現地であわてずに済みます。
電車で行く場合のルートと料金
運賃は乗り換えルートによって異なりますが、おおむね800~1,100円程度。所要時間は乗り換え待ちを含めて約60~80分が目安となります。乗り換えは最低でも1回、ルートによっては2回発生するため、大きな荷物があるとホームの移動がやや負担になることもあります。
一方で、電車は道路渋滞の影響を受けないのが強みです。定時性が求められる場面や、フライトまで時間に余裕がないときには電車のほうが安心感があるかもしれません。バスのほうが運賃はやや高いものの、乗り換えなしの快適さを取るか、定時性や速さを取るかが選択のポイントになります。
バスと電車の比較まとめ
リムジンバスの利点は、なんといっても乗り換えなしで空港まで直行できることです。座席に座ってしまえばあとは到着を待つだけなので、移動中に仮眠を取ったりスマートフォンで情報収集をしたりと、時間を有効に使えます。大きなスーツケースはトランクルームに預けられるため、車内で荷物に気を使う必要もありません。
電車の利点は、時間の正確さと運行頻度の多さです。首都高が混む時間帯でも予定通りに到着できるほか、数分おきに電車が来るので「乗り遅れたらどうしよう」という不安が少なくて済みます。運賃もバスより数百円安いケースがあるため、費用を抑えたい方には向いています。
荷物が多い旅行や体力を温存したいときはバス、時間の読みやすさを優先したいときは電車と、状況に応じて使い分けるのが賢い方法です。
藤沢駅南口バスターミナルへのアクセス
羽田空港行きの乗り場は7番のりばです。バスターミナル内には案内表示があるので、初めて利用する方でも迷いにくい導線になっています。のりば近くにはベンチも設置されており、待ち時間を過ごすのに不便はありません。
なお、大船駅や鎌倉駅を経由する便もあります。湘南エリアの別の場所から出発する場合は、途中乗車ができるかどうかも合わせて調べておくと選択肢が広がります。
よくある質問
A. 予約は不要で、当日のりばに並ぶ先着順の乗車です。混雑が予想される時間帯は早めにのりばへ到着しておくと安心です。
Q. 交通系ICカードは使えますか?
A. SuicaやPASMOなどの交通系ICカードで運賃を支払えます。現金の場合はおつりが出ないこともあるため、ICカードの利用がスムーズです。
Q. 羽田空港のどのターミナルに停まりますか?
A. 第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナル(国際線)のすべてに停車します。搭乗する航空会社に合わせて降車してください。
Q. 渋滞で遅れることはありますか?
A. 首都高速を経由するため、朝夕のラッシュ時や行楽シーズンには遅延の可能性があります。フライト時刻の2時間前には空港に着けるよう、余裕のある便を選ぶと安心です。






