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スターフライヤーは羽田空港の第何ターミナル?

スターフライヤーは羽田空港の第何ターミナル?

【最新確認日:2026年3月31日】 スターフライヤーが利用するのは、羽田空港の第1ターミナルです。羽田空港には第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナルの3つがありますが、スターフライヤーはすべての路線で第1ターミナルを使用しています。 第1ターミナルはJALやスカイマークが利用するターミナルとしても知られています。ANAが利用する第2ターミナルとは異なるため、普段ANAを利用している方が初めてスターフライヤーに乗る場合は、ターミナルを間違えないよう注意が必要です。 第1ターミナルと第2ターミナルは無料連絡バスや地下通路で移動できますが、移動には10分から15分ほどかかります。万が一ターミナルを間違えると、チェックインの締切に間に合わなくなる可能性もあるため、出発前に必ず確認しておきましょう。

この記事は2026年03月31日時点の情報をもとに執筆しています。

チェックインカウンターの場所

スターフライヤーのチェックインカウンターは、第1ターミナル2階の南ウイングにあります。SFJカウンターの案内表示に従って進みましょう。

モノレールやリムジンバスで第1ターミナルに到着した場合、2階の出発ロビーに出たら南ウイング方面へ向かいます。京急線で到着した場合も、地下1階から2階へ上がり南ウイング方面を目指してください。

チェックインの方法は、有人カウンターでの手続きのほか、自動チェックイン機を利用する方法があります。自動チェックイン機では予約番号やQRコードをかざすだけで搭乗券を発行でき、有人カウンターに並ぶ必要がないため時間の節約になります。

Webチェックインを事前に済ませておけば、空港での手続きはさらにスムーズです。スターフライヤーの公式サイトやアプリから搭乗日の前日以降にWebチェックインが可能で、スマートフォンの画面をそのまま搭乗券として使えます。預け荷物がない場合は、そのまま保安検査場へ直行できるのが大きなメリットです。

保安検査場はA検査場を利用

スターフライヤーの利用者が通る保安検査場はA検査場です。第1ターミナルにはA検査場とB検査場がありますが、スターフライヤーの搭乗口に向かうにはA検査場を通過する必要があります。

B検査場を通ってしまうと搭乗口へのアクセスが異なるため注意してください。南ウイングのSFJカウンター付近にA検査場の入口があるので、チェックイン後はそのまま近くの検査場に進めば問題ありません。

保安検査の締切時刻は出発時刻の20分前です。20分前を過ぎると保安検査場を通過できなくなるため、余裕を持ってカウンターでの手続きを済ませましょう。

搭乗口へは出発時刻の10分前までに到着している必要があります。10分前までに搭乗口に来ていない場合、予約済みであっても搭乗できないことがあるとスターフライヤーは案内しています。繁忙期は保安検査場が混雑することもあるため、出発の30分から45分前には空港に到着しておくと安心です。

JALと同じターミナルだが搭乗口は異なる

第1ターミナルにはスターフライヤーのほか、JALとスカイマークも入っています。同じターミナルを使う航空会社でも、搭乗口の位置は異なります。

スターフライヤーの搭乗口は出発便によって変わるため、搭乗券に記載されたゲート番号を必ず確認してください。保安検査場を通過した後のゲートエリアは広いため、番号を確認せずに移動すると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかることがあります。

また、スターフライヤーはANAとのコードシェア便を運航しています。ANAの予約サイトで購入した場合でも、スターフライヤー運航便であれば第1ターミナルからの出発となります。ANAの予約だからといって第2ターミナルへ行ってしまうミスは意外と多いので、予約確認メールの「運航会社」の欄をチェックしておきましょう。

コードシェア便の場合、チェックインはスターフライヤーのカウンターでもANAの自動チェックイン機でも行えます。ただし手荷物の預け入れはスターフライヤーのカウンターで行う必要があるため、荷物がある場合は南ウイングのSFJカウンターへ向かいましょう。

マイレージについても確認しておきたいポイントです。スターフライヤーの便ではANAマイレージクラブのマイルを貯めることが可能です。搭乗前にマイレージ番号を登録しておけば、フライト後に自動的にマイルが加算されます。

スターフライヤーの羽田発着路線

スターフライヤーが羽田空港から運航している路線は、北九州空港行き、福岡空港行き、山口宇部空港行きの3路線です。いずれも第1ターミナルからの出発で、ターミナルが路線によって変わることはありません。

北九州空港行きはスターフライヤーの本拠路線で、1日に複数便が運航されています。早朝便から夜間便まで設定があり、ビジネス利用にも対応しやすいダイヤです。

福岡空港行きも複数便が運航されています。福岡空港にはJALやANA、スカイマークなどの便も多いため、スターフライヤーの時刻や料金が合えば選択肢のひとつとなるでしょう。

山口宇部空港行きは便数がやや少なめですが、山口県方面への移動には重宝する路線です。

スターフライヤーの特徴は黒を基調としたシックな機内デザインと、全席に電源コンセントやUSBポートを備えている点です。座席のピッチも広めに設計されており、快適なフライトが期待できます。機内では無料のドリンクサービスもあり、コーヒーはタリーズコーヒーとのコラボレーションによるこだわりの一杯が提供されます。

手荷物の無料預け入れは1人あたり20kgまでで、個数制限はありません。超過する場合は追加料金が発生するため、荷物の重さには注意しましょう。

第1ターミナルへのアクセス方法

羽田空港第1ターミナルへの主なアクセス手段を確認しておきましょう。

京急線を利用する場合、品川駅から羽田空港第1・第2ターミナル駅まで快特で約11分です。駅は地下1階にあり、改札を出て2階へ上がるとスターフライヤーのカウンターがある南ウイングに出られます。

東京モノレールを利用する場合は、浜松町駅から羽田空港第1ターミナル駅まで約13分から18分です。到着は2階の出発ロビー階なので、そのまま南ウイング方面へ進みましょう。

リムジンバスは東京駅、新宿駅、渋谷駅など都内各地から運行されています。第1ターミナルのバス降車場は1階にあるため、到着後は2階へ上がってチェックインカウンターに向かいます。

車で向かう場合は、第1ターミナルに隣接するP1駐車場が便利です。繁忙期は満車になることもあるため、事前予約サービスの利用を検討するとよいでしょう。

まとめ:スターフライヤーは第1ターミナル、搭乗口の確認を忘れずに

羽田空港でスターフライヤーに搭乗する際は、第1ターミナルの南ウイングへ向かいましょう。チェックインはSFJカウンターまたは自動チェックイン機で行い、保安検査はA検査場を通過します。

注意したいのは、ANAとのコードシェア便の場合です。ANAで予約していても、運航がスターフライヤーであれば出発は第1ターミナルです。間違えて第2ターミナルへ行くと移動に余計な時間がかかるため、予約確認時に運航会社を必ずチェックしてください。

搭乗口は便によって異なるので、搭乗券に記載されたゲート番号を確認し、出発時刻の10分前までには搭乗口に到着しておきましょう。保安検査の締切は出発の20分前です。空港には余裕を持って到着することをおすすめします。

スターフライヤーは北九州、福岡、山口宇部の3路線を羽田から運航しています。全席コンセント完備の快適な機内で、西日本方面へのフライトを楽しんでください。
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