羽田空港には第1・第2・第3ターミナルそれぞれに展望デッキがあり、いずれも無料で利用できます。飛行機に乗らない方でもターミナルビルには自由に入れるため、気軽に足を運べるのがうれしいポイントです。
第1ターミナルの展望デッキは西向きに開けており、天気がよい日には富士山や横浜ランドマークタワーを背景に離着陸する飛行機を眺められます。開放感のあるウッドデッキで、ベンチに座ってゆったり過ごすのもおすすめです。
第2ターミナルの展望デッキは東京湾側を望むロケーションが特徴です。南側エリアの「星屑のステージ」には約4,000個のLEDライトが埋め込まれており、夜になると足元に広がるイルミネーションと滑走路の誘導灯が織りなす幻想的な光景を楽しめます。デートスポットとしても人気があります。
第3ターミナル(国際線)の展望デッキは、24時間開放されているのが大きな魅力です。早朝や深夜でも利用でき、世界各国の航空会社の機体を間近に見られるため、飛行機好きにはたまらないスポットです。
どのターミナルの展望デッキも入場無料なので、ターミナル間を移動しながら異なる景色を楽しむのも良いでしょう。ターミナル間は無料連絡バスで移動でき、所要時間は5分から10分程度です。
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羽田空港で飛行機に乗らず1日楽しめる?過ごし方ガイド
展望デッキで飛行機ウォッチングを楽しもう
ターミナル別グルメを満喫しよう
羽田空港のグルメは空港とは思えないほどレベルが高く、わざわざ食事のためだけに訪れる人がいるほどです。ターミナルごとに個性豊かな飲食店がそろっているので、食べ歩きを楽しむのも1日の過ごし方としておすすめです。
第1ターミナルでは、地下1階のフードコート「Sora chika」が2025年9月にリニューアルオープンし、話題を集めています。「旅の始まり、終わりのひととき」をコンセプトに、出発前の腹ごしらえから到着後の一杯まで幅広いシーンに対応しています。また、厚生労働省認定「現代の名工」の長島博氏が監修する「Hitoshinaya」では、こだわりの和食を朝から堪能できます。十割そばや丼ものなど複数の店舗が並んでおり、選ぶ楽しさもあります。
第2ターミナルでは、同じく長島博氏が監修するカレーうどん専門店「cuud」が人気です。和だしにスパイスを効かせた本格的なカレーうどんは、空港グルメの域を超えた味わいです。さらに、第2ターミナル直結のホテル「羽田エクセルホテル東急」内のカフェでは、滑走路を模したプレートにミニ飛行機シューが載ったアフタヌーンティーが楽しめます。
第3ターミナルには「江戸小路」と呼ばれるエリアがあり、江戸の街並みを再現した空間に寿司や天ぷら、ラーメンなど和食の名店が軒を連ねています。外国人観光客だけでなく、日本人にとっても新鮮な体験ができるスポットです。
第1ターミナルでは、地下1階のフードコート「Sora chika」が2025年9月にリニューアルオープンし、話題を集めています。「旅の始まり、終わりのひととき」をコンセプトに、出発前の腹ごしらえから到着後の一杯まで幅広いシーンに対応しています。また、厚生労働省認定「現代の名工」の長島博氏が監修する「Hitoshinaya」では、こだわりの和食を朝から堪能できます。十割そばや丼ものなど複数の店舗が並んでおり、選ぶ楽しさもあります。
第2ターミナルでは、同じく長島博氏が監修するカレーうどん専門店「cuud」が人気です。和だしにスパイスを効かせた本格的なカレーうどんは、空港グルメの域を超えた味わいです。さらに、第2ターミナル直結のホテル「羽田エクセルホテル東急」内のカフェでは、滑走路を模したプレートにミニ飛行機シューが載ったアフタヌーンティーが楽しめます。
第3ターミナルには「江戸小路」と呼ばれるエリアがあり、江戸の街並みを再現した空間に寿司や天ぷら、ラーメンなど和食の名店が軒を連ねています。外国人観光客だけでなく、日本人にとっても新鮮な体験ができるスポットです。
ショッピングで限定スイーツやお土産を探そう
羽田空港には空港限定のスイーツやお土産を扱うショップが数多くあり、ショッピングだけでも十分楽しめます。飛行機に乗らなくても購入できる店舗がほとんどなので、気になるアイテムを気軽にチェックできます。
第1ターミナルの「オリエンタルショコラ by コートクール」は、風味豊かなラズベリーソースをミルクチョコレートでコーティングし、ココアクッキーでサンドした「オリエンタルショコラサンド ラズベリー」が看板商品です。濃厚なチョコレートの甘さとラズベリーの酸味のバランスが絶妙で、お土産としても自分へのご褒美としても人気があります。
各ターミナルには東京や全国各地の銘菓、話題のスイーツブランドが出店しているほか、期間限定のポップアップショップも頻繁に登場します。航空会社のオフィシャルグッズや飛行機モチーフの雑貨を扱うショップもあり、空港ならではの買い物を楽しめるのが魅力です。
お菓子以外にも、コスメやファッション雑貨、ご当地グッズなどジャンルは多岐にわたります。ウィンドウショッピングをしながらターミナル内を散策するだけでも、あっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。
第1ターミナルの「オリエンタルショコラ by コートクール」は、風味豊かなラズベリーソースをミルクチョコレートでコーティングし、ココアクッキーでサンドした「オリエンタルショコラサンド ラズベリー」が看板商品です。濃厚なチョコレートの甘さとラズベリーの酸味のバランスが絶妙で、お土産としても自分へのご褒美としても人気があります。
各ターミナルには東京や全国各地の銘菓、話題のスイーツブランドが出店しているほか、期間限定のポップアップショップも頻繁に登場します。航空会社のオフィシャルグッズや飛行機モチーフの雑貨を扱うショップもあり、空港ならではの買い物を楽しめるのが魅力です。
お菓子以外にも、コスメやファッション雑貨、ご当地グッズなどジャンルは多岐にわたります。ウィンドウショッピングをしながらターミナル内を散策するだけでも、あっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。
プラネタリウムやエンタメスポットも充実
羽田空港の楽しみ方は食事やショッピングだけではありません。第3ターミナル5階にある「PLANETARIUM Starry Cafe」は、プラネタリウムを鑑賞しながらドリンクや軽食を楽しめるユニークなカフェです。
約4,000万個の星が映し出される本格的なプラネタリウムで、3分から15分程度のプログラムが次々と上映されます。営業時間は11時から22時までで、入場料は大人530円、子ども(2歳以上小学生まで)320円です。別途ワンドリンクのオーダーが必要ですが、星空を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるため、デートや一人時間にもぴったりです。人気番組は満席になることもあるため、早めの入場がおすすめです。
また、第1ターミナル内には日本の伝統文化や工芸品を展示するギャラリーがあるなど、各ターミナルには季節ごとの装飾やイベントが随時開催されています。訪れるたびに新しい発見があるのも、羽田空港の魅力のひとつです。
お子さま連れの方には、各ターミナルにあるキッズスペースも便利です。ターミナル内はバリアフリー対応が進んでおり、ベビーカーでの移動もスムーズなので、小さなお子さまと一緒でも安心して1日を過ごせます。
約4,000万個の星が映し出される本格的なプラネタリウムで、3分から15分程度のプログラムが次々と上映されます。営業時間は11時から22時までで、入場料は大人530円、子ども(2歳以上小学生まで)320円です。別途ワンドリンクのオーダーが必要ですが、星空を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるため、デートや一人時間にもぴったりです。人気番組は満席になることもあるため、早めの入場がおすすめです。
また、第1ターミナル内には日本の伝統文化や工芸品を展示するギャラリーがあるなど、各ターミナルには季節ごとの装飾やイベントが随時開催されています。訪れるたびに新しい発見があるのも、羽田空港の魅力のひとつです。
お子さま連れの方には、各ターミナルにあるキッズスペースも便利です。ターミナル内はバリアフリー対応が進んでおり、ベビーカーでの移動もスムーズなので、小さなお子さまと一緒でも安心して1日を過ごせます。
1日過ごすためのモデルコースと便利な情報
羽田空港で飛行機に乗らずに1日過ごすなら、以下のようなモデルコースがおすすめです。
午前中はまず第1ターミナルからスタートし、「Hitoshinaya」でこだわりの朝食を楽しんだあと、展望デッキで飛行機ウォッチング。リニューアルした「Sora chika」でブランチをとるのも良いでしょう。次に無料連絡バスで第2ターミナルへ移動し、ショッピングやカフェタイムを満喫します。午後は第3ターミナルに足を延ばして「江戸小路」でランチ、「PLANETARIUM Starry Cafe」で星空鑑賞という流れが効率的です。夕方には再び第2ターミナルへ戻り、展望デッキで夕景と「星屑のステージ」のイルミネーションを堪能して締めくくりましょう。
アクセスについては、京急線や東京モノレールのほか、各方面からリムジンバスも運行しています。ターミナル間の移動には無料連絡バスを活用しましょう。
なお、各施設の営業時間や料金は変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
午前中はまず第1ターミナルからスタートし、「Hitoshinaya」でこだわりの朝食を楽しんだあと、展望デッキで飛行機ウォッチング。リニューアルした「Sora chika」でブランチをとるのも良いでしょう。次に無料連絡バスで第2ターミナルへ移動し、ショッピングやカフェタイムを満喫します。午後は第3ターミナルに足を延ばして「江戸小路」でランチ、「PLANETARIUM Starry Cafe」で星空鑑賞という流れが効率的です。夕方には再び第2ターミナルへ戻り、展望デッキで夕景と「星屑のステージ」のイルミネーションを堪能して締めくくりましょう。
アクセスについては、京急線や東京モノレールのほか、各方面からリムジンバスも運行しています。ターミナル間の移動には無料連絡バスを活用しましょう。
なお、各施設の営業時間や料金は変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
まとめ
羽田空港は飛行機に乗る場所としてだけでなく、1日遊べるレジャースポットとしても大きな魅力を持っています。3つのターミナルそれぞれに個性的な展望デッキがあり、絶品グルメや限定スイーツ、プラネタリウムなど楽しみ方は多種多様です。フライトの予定がなくても気軽に訪れて、非日常的な空間を満喫してみてはいかがでしょうか。
(最新確認日:2026年3月31日)
(最新確認日:2026年3月31日)







