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羽田空港から直行便で行ける北海道の空港はどこ?
新千歳空港:便数最多の北海道の玄関口
新千歳空港は札幌市中心部からJR快速エアポートで約40分の場所にあり、北海道旅行の拠点として最もポピュラーな空港です。JAL、ANA、AIRDO、スカイマーク、Peach Aviationなど複数の航空会社が就航しており、早朝から深夜まで便数が非常に多いのが強みです。フライト時間は約1時間30分から1時間40分。空港自体も温泉やグルメエリアが充実しています。札幌、小樽、ニセコ方面への拠点に最適です。
旭川空港:旭山動物園や富良野に近い
旭川空港は北海道のほぼ中央にあり、旭川市街地まで車で約30分です。羽田からはJALとAIRDOが直行便を運航し、フライト時間は約1時間35分。旭山動物園へは空港からバスで約35分、富良野・美瑛へも車で約1時間と好アクセスです。夏のラベンダー観光や冬のスキーに重宝します。
帯広空港:十勝の大自然とグルメを満喫
とかち帯広空港は帯広市中心部から車で約40分に位置する十勝エリアの玄関口です。JALとAIRDOが直行便を運航し、フライト時間は約1時間35分、1日7往復程度の便が設定されています。豚丼やスイーツなどのご当地グルメ、ばんえい競馬、十勝川温泉など見どころが豊富です。
釧路空港:道東の湿原と自然の宝庫
たんちょう釧路空港は釧路市中心部からバスで約45分の場所にあります。JAL、ANA、Peach Aviationが直行便を運航し、フライト時間は約1時間40分です。釧路湿原のタンチョウ観察や湿原カヌー、阿寒湖温泉や摩周湖など道東の大自然を楽しめます。夏は冷涼で避暑地としても人気です。
函館空港:夜景と海鮮グルメの街へ直行
函館空港は市街地から車で約20分とアクセス良好です。JAL、ANA、AIRDOが直行便を運航し、フライト時間は約1時間20分。函館山の夜景、函館朝市の海鮮丼、五稜郭や元町の洋館巡りなど観光スポットが豊富です。湯の川温泉や大沼国定公園にも近く、日帰りから宿泊まで幅広い旅行プランを組めます。
稚内空港:日本最北端の地へ
稚内空港は日本最北端の街にある空港で、市街地までバスで約30分です。ANAが直行便を運航しフライト時間は約1時間55分ですが、便数は1日1往復から2往復と限られます。宗谷岬やノシャップ岬などの景勝地に加え、夏には利尻島・礼文島へのフェリー発着拠点としても利用されます。
女満別空港:世界遺産・知床の最寄り
女満別空港は網走市近郊にあり、市街地まで車で約15分です。JAL、ANA、Peach Aviationが直行便を運航し、フライト時間は約1時間45分。世界自然遺産・知床半島への拠点として多くの旅行者が利用しています。冬の流氷クルーズ「おーろら号」も人気の体験です。
中標津空港:道東の穴場観光の拠点
根室中標津空港は中標津町にあり、根室市街地まで車で約1時間です。ANAが直行便を運航し、フライト時間は約1時間40分、便数は1日1往復から2往復です。野付半島のトドワラや開陽台のパノラマなど、道東の穴場的スポットを訪れる拠点になります。
利尻空港:花の浮島・利尻島への空路
利尻空港は利尻島にある空港で、ANAが夏季を中心に季節運航の直行便を就航しています。フライト時間は約1時間50分。利尻富士の登山やウニなど海の幸が有名です。通年就航ではないため、時期が合わない場合は稚内空港経由のフェリーも検討しましょう。
まとめ:目的地に合わせて空港を選ぼう
羽田空港から直行便がある北海道の空港は9カ所です。新千歳は便数が多く自由度が高い一方、旭川や女満別など各エリアの空港を使えば現地への移動時間を大幅に短縮できます。航空会社や便数は路線ごとに異なるため、早めのスケジュール確認と予約がポイントです。直行便を活用して、北海道各地の魅力を楽しんでください。







