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那覇(沖縄)空港-成田空港の時間と料金、航空券をお得に購入するには

那覇(沖縄)空港-成田空港の時間と料金、航空券をお得に購入するには

東京から1時間程度の成田空港と、世界有数のリゾート・観光地である沖縄・那覇(沖縄)を結ぶ那覇(沖縄)空港-成田空港は人気の路線。 夏休みや年末年始の長期休暇の時期には、特に利用者が多くなります。 今回は、そんな那覇(沖縄)空港-成田空港の路線で利用できる航空会社、フライト時間、航空券の料金と料金をお得にする方法を紹介します。

この記事は2018年10月24日時点の情報をもとに執筆しています。

ANA・ジェットスター・バニラエアが運航

那覇(沖縄)空港と成田空港の区間では、ANA・ジェットスター・バニラエアの便が利用できます。

ジェットスターとバニラエアはいわゆるLCC(格安航空会社)にあたり、エコノミークラスまたは格安プランでチケットを購入した場合、手荷物として機内持ち込みでない荷物は有料での預かりとなります。

せっかく安く航空券を購入したとしても思わぬ出費となることがあるので注意しましょう。

機内持ち込みが可能な荷物のサイズ
  • ANA:10kg以内(100席以上55cm×40cm×25 cm以内、100席未満45cm×35cm×20cm 以内)
  • ジェットスター:エコノミー7kg以内、ビジネス14kg以内 H56cm×W36cm×D23cm以内、スーツカバーなどはH114cm×W60cm×D11cm以内
  • バニラエア:10kg以内(55cmX40cmX25cm以内、三辺の合計が115cm以内)


機内持ち込みしない荷物の料金
  • ANA:普通席 20kgまで無料、プレミアム 40kgまで無料
  • ジェットスター:エコノミークラス「Starter」、「Starter FlexiBiz」は有料 重量によって枠を選択可能
  • バニラエア:コミコミバニラは無料、シンプルバニラ・わくわくバニラは20kgまで2000円~

ANA・ジェットスター・バニラエアが運航

那覇(沖縄)空港-成田空港の航空券を格安で手に入れるには

成田空港-那覇(沖縄)空港までの航空券を安く手に入れるには、大きく分けて2つの方法があります。
  1. 格安航空会社(LCC)を利用する
  2. 早期購入割引を利用する


株主優待や、航空会社のセールなどの方法もありますが、「確実に」、「誰でも」予約できる方法として、今回はこの2つに絞って紹介します。

格安航空会社(LCC)はどれくらい安い?
ピーチ、ジェットスター、バニラエアなどの格安航空会社(LCC)では、JALやANAといったレガシーキャリアと比較とすると格安と言える料金で航空券を販売しています。

・那覇(沖縄)空港-成田空港 2018年11月1日(木)の航空券料金
ANA:38,340円(普通運賃)
ジェットスター:9,420円
バニラエア:13,240円

※2018年10月12日にエアトリにて那覇→成田を検索、最安値を表記
ANA:18:25-21:35、ジェットスター:14:55-18:25、バニラエア:12:15-15:45

ANAの普通運賃と比較すると、ジェットスターで約3万円、バニラエアで約25,000円の差が出ました。
LCCを利用すれば、差額分で旅行中にアクティビティを経験したり、ホテルをアップグレードしたりといったことも可能になりますね。

早期購入割引って?
ANAを利用する場合には、75日以上前に予約することで早期購入割引を受けることができます。
2018年10月28日より名称が「特割」・「旅割」から「ANA VALUE(バリュー)」、「ANA SUPER VALUE(スーパーバリュー)」に変更となりますが、内容に変わりはありません。

早期購入割引を利用して購入した場合、
  • 75日前:11,040円
  • 55日前:11,540円
  • 45日前:11,540円
  • 28日前:11,440円
  • 21日前:24,540円
  • 3日前:38,340円



※2018年10月12日に調査

格安航空会社の参入から、ANAでも早い時期に予約すれば大きな割引を受けることができます。75日前に予約すれば普通運賃の38,340円から2万円以上も安く購入することができ、「レガシーキャリア=高い」という常識が覆されています。
早割の期間中でも、21日前になると運賃が倍以上となり、3日前になると3倍になりますので、3週間以上の余裕を持ってスケジュールを組み、予約・購入することがおすすめです。

那覇(沖縄)空港-成田空港の航空券を格安で手に入れるには

那覇(沖縄)空港-成田空港のフライト時間と移動時間

那覇(沖縄)空港-成田空港間のフライト時間は3時間程度です。

行きは搭乗手続きに1時間程度かかるため、その前に到着するようにしましょう。
飛行機から降りた後も、荷物の受け取りや降機手続きに30分程度は見ておく必要があります。

都心から成田空港へのアクセスは約1時間程度ですので、すべて合計して行きは5時間、帰りは4時間半程度の時間をみておきましょう。
渋滞や悪天候などで時間がかかる場合もあるため、さらに30分~1時間程度の余裕をもっておくことをおすすめします。

都心から成田空港までの所要時間
都心から成田空港までは下記3つのルートがメジャーです。

  • スカイライナー利用:東京駅→日暮里駅まで約10分・日暮里駅からスカイライナーで36分
  • 高速バス利用:東京駅から約1時間 
  • 成田エクスプレス:東京駅から約1時間・品川、渋谷、新宿、池袋、横浜、大宮まで乗り換えなし


那覇(沖縄)空港から国際どおりまでの所要時間
那覇(沖縄)空港から観光の中心地である国際通りまでは車で約10分とアクセスしやすい距離。

空港周辺にはレンタカー会社が多数あり、当日予約が可能な店舗もあります。
繁忙期にはすべての車両がレンタルされて借りられない場合もあるため、事前に予約しておくとスムーズです。

那覇(沖縄)空港-成田空港のフライト時間と移動時間

航空券の価格が下がれば重視するポイントで便を選べる

成田空港-那覇(沖縄)空港の区間では3つの航空会社の便を選択することができます。

航空会社の競合によって、ANAでも早期購入割引を利用すれば航空券代を大幅に安くすることができることがおわかりいただけたでしょうか。
価格に大きな差がなくなることがわかれば、座席の広さや荷物預かりの量など、重視するポイントによって便を選ぶことができるようになるはず。

空港で過ごす時間やフライト中も快適に過ごし、旅行や出張中の大切な時間を充実させましょう。



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