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那覇(沖縄)空港利用におすすめのホテルを紹介。リゾートから格安ホテルまで

那覇(沖縄)空港利用におすすめのホテルを紹介。リゾートから格安ホテルまで

沖縄旅行を計画する際に、どのホテルを選べばいいか迷ってしまうという人は多いのではないでしょうか。この記事では、自分に合ったホテルを選ぶポイントからおすすめのホテル、覚えておきたい便利なサービスについて紹介します。

この記事は2018年11月01日時点の情報をもとに執筆しています。

那覇(沖縄)空港周辺にある便利なホテルの選び方

国内屈指の観光地沖縄のメイン窓口である那覇(沖縄)空港周辺は、多数のホテルが密集するホテル競合地区となっています。

どのホテルを選ぶのか、まずは条件の優先順位を明確にしておきましょう。

那覇(沖縄)空港周辺にある便利なホテルの選び方

空港までのアクセスを確認

那覇(沖縄)空港を起点とした沖縄観光をするのなら、空港への便の良さもホテル選びの大切なポイントです。

沖縄では鉄道が運行していないため、那覇(沖縄)空港発着で利用できる公共交通機関は『ゆいレール』の名で知られるモノレールとバスの2つのみとなっています。

公共交通機関のみの移動にするか、タクシーやレンタカーを利用するかによって選ぶホテルの地域や距離も変わります。現地での移動手段について、あらかじめ考えておくようにしましょう。

リゾートか格安か?予算と過ごし方を決めよう

那覇(沖縄)空港周辺にはバラエティ豊かなホテルが軒を連ねています。

ホテルは大きく分けて2種類あり、ホスピタリティを重視した『リゾートホテル』と、コストパフォーマンスこだわった『格安ホテル』とがあります。

沖縄旅行の目的がリラックスや贅沢な時間という人には、ホテルがおすすめです。宿泊料は多くが1泊1万5000円以上ですが、そのぶんアメニティなどは充実しています。

一方、沖縄各旅行の目的が主にアクティビティで、ホテルにはあまりいないという人には格安ホテルがおすすめです。時期や条件にもよりますが、3000円台から利用できるお得なホテルも多くあります。

楽天やじゃらんなど宿泊予約サイトを活用

自分にぴったりのホテルを探すには、まずたくさんの候補をピックアップし、それぞれを丁寧に比較していかなければなりません。

そんな面倒な作業を代わって引き受けてくれるのが、『じゃらん』や『楽天トラベル』をはじめとする宿泊予約サイトです。

宿泊予約サイトを利用することで、じゃらんでは旅行代金がお得になる『じゃらんクーポン』の配布、楽天トラベルでは『楽天ポイント』の付与と、一層お得に利用ができます。

※ただし、特典条件には『じゃらん』では『リクルートID』、『楽天』では『楽天ID』がそれぞれ必要となるので注意が必要です。

じゃらんHP那覇(沖縄)空港周辺の格安ホテル:https://www.jalan.net/kakuyasu/470000/ETC_100029/

楽天トラベルHP那覇(沖縄)空港周辺のホテル・旅館:https://travel.rakuten.co.jp/yado/traffic/okinawa/00000000000000555235.html

おすすめエリア

『美ら海水族館』や『首里城』、海でのアクティビティなど、沖縄にはたくさんの魅力的なスポットがあります。

観光プラン同様に迷ってしまいがちなホテル選びの参考として、おすすめの宿泊エリアを紹介します。

おすすめエリア

オーシャンビューを楽しめる海沿い

沖縄といえば『海外リゾートのような美しい海』といったイメージを持つ人も多いでしょう。

そんな沖縄の青い空と白い砂浜をアウトドアスタイルで満喫できるのが、那覇(沖縄)空港から車で約15分の場所にある『ISLAND MAGIC SENAGAJIMA by WBF』です。

ここでは、おしゃれなエアストリーム(高級トレーラーハウス)でのグランピングが体験できます。

宿泊料は『トレーラースタンダード ツインルーム』を、2名利用時で1名1万5610円~(税込、朝食夕食付)となっています。

また、隣接する『琉球温泉 瀬長島ホテル』は、洗練されたワンランク上のリゾートを堪能できるホテルです。

オーシャンビューの天然温泉露天風呂『龍神の湯』、沖縄県知事賞受賞経験を持つ料理長が腕をふるうレストラン『風庭(かじなぁ)』など、非日常の贅沢な時間が日頃の疲れを癒してくれることでしょう。

宿泊料は『瀬長デラックス和洋室(オーシャンビュー・露天風呂付き)』2名利用時で1名1万3426円~(税込、朝食あり・夕食なし)です。

市街地へのアクセスも良いゆいレール沿線

鉄道の運行がない沖縄では、バスと『ゆいレール』(沖縄都市モノレール)が主な交通手段となっています。

バスが県内を広くカバーしているのに対し、ゆいレールの運行区間は『那覇(沖縄)空港駅-首里駅』がおよそ13kmと決して長くはありません。しかし、渋滞の多い那覇市内をスムーズに移動することのできる貴重な公共交通機関となっています。

ゆいレール『赤嶺駅』から徒歩1分、那覇(沖縄)空港・海・那覇市内を一望する『ホテル グランビュー沖縄』や、『壷川駅』から徒歩1分、フランス人デザイナーが手掛けたスタイリッシュ空間が自慢の『メルキュールホテル沖縄那覇』など、ゆいレールの駅からほど近いホテルを選ぶことで空港へのアクセスがよりスムーズになるでしょう。

サービスを活用して旅を快適に

観光県の沖縄では、各ホテルが独自のサービスで集客をはかっています。また、運送会社や航空会社による荷物の配送サービスも充実しています。

便利なサービスを活用し、快適な旅を楽しみましょう。

サービスを活用して旅を快適に

子連れでも安心。バスやモノレールを活用

子連れ旅行のプランを組むにあたっては、快適でスムーズな移動ができるかどうかが非常に重要なポイントでしょう。

沖縄市の『オキナワグランメールリゾート』は、ホテルと那覇(沖縄)空港を結ぶ無料の送迎バスのほか、6カ月~6歳まで利用できる託児所など、子ども連れにはうれしいサービスが満載のホテルです。

また、ゆいレール『県庁前駅』から徒歩3分の『ホテル ロコア ナハ』では、ベビーカーやベビーベッドの貸し出しサービスがあります。

事前に荷物を送る

沖縄ヤマト運輸株式会社には、『手荷物らくちん便』という那覇(沖縄)空港から各宿泊施設間(沖縄本島内に限る)の手荷物を一律500円で運搬するサービスがあります。

また、JALも『JAL手ぶらでおでかけサービス』という荷物運搬サービスを提供しています。このサービスでは自宅への集荷や配送が可能となるため、旅行中を通じて大きな荷物を抱えての移動をする必要がありません。

沖縄ヤマト運輸公式HP『手荷物らくちん便』:http://www.okinawayamato.co.jp/service/rakutin/

JAL公式HP『JAL手ぶらでおでかけサービス』:https://www.jal.co.jp/dom/baggage/tebura/

まとめ

日本屈指の観光地である沖縄では、たくさんの名所やアクティビティを楽しむことができます。

貴重な旅をより充実したものにするためにも、ホテル選びはとても重要な要素といえるでしょう。

料金やサービスなど、譲れない条件を明確にして自分のプランにぴったりのホテルを探し出してくださいね。
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