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新千歳空港(札幌)からLCCで旅行しよう!就航路線や時刻表をチェック

新千歳空港(札幌)からLCCで旅行しよう!就航路線や時刻表をチェック

新千歳空港は、国内・国外問わず多くのLCCが就航しています。国内線の就航路線はもちろん、アジア圏を中心とした国際線の就航路線も多く、旅行にも便利です。LCCカウンターの場所、大まかなフライト時刻など、出発前に役立つ情報を紹介します。

この記事は2018年10月17日時点の情報をもとに執筆しています。

新千歳空港を発着するLCCをチェック

新千歳空港には、国内はもちろん国外からも多くのLCC航空機が乗り入れています。どのLCCが新千歳空港からの航空路線を持っているのか、国内線と国際線それぞれをチェックしていきましょう。

新千歳空港を発着するLCCをチェック

国内線の就航路線

新千歳空港で、国内航空路線を持つLCCは、2018年10月現在で5社あります。

『ピーチ航空』は、新千歳空港から東京への航空路線を持っておらず、新千歳空港からの航空路線は仙台・大阪・福岡間の3つです。

『ジェットスター・ジャパン』は、成田・名古屋・大阪の3つの空港から就航しています。

『バニラエア』『エアアジア・ジャパン』『春秋航空』の3社は、新千歳空港の就航路線は1路線ずつです。バニラエアと春秋航空は成田、エアアジア・ジャパンは名古屋から就航しています。

LCCではありませんが、ANAやJALよりも運賃を抑えた『スカイマーク』では、羽田・茨城・名古屋・神戸・福岡・那覇間の6つの就航路線があります。那覇は季節便のみです。

同じくLCCではありませんが、『エア・ドゥ』は、羽田・仙台・名古屋・神戸からの就航があります。

国際線の就航路線

北海道は、観光地としてアジア圏から高い人気を集めているため、新千歳空港の国際線の就航路線も多くなっています。

最も多いのは、韓国からの便です。『チェジュ航空』は韓国の仁川(インチョン)、『エアプサン』の航空路線は釜山(プサン)と大邱(テグ)、『イースター航空』は釜山、仁川から便が出ています。

『ジンエアー』と『ティーウェイ航空』は、仁川からのみの就航です。

『春秋航空』は中国の上海から、『ピーチ航空』は台湾の台北から、新千歳空港への就航路線を持っています。

2019年には国際線新ターミナルが完成予定

新千歳空港は、今後の国際線利用客の拡大と、2020年の東京オリンピックを見据えて、650億円もの工事費を投入した大規模拡張を行なっています。

国際線旅客ターミナルビルの南側を増築することで、面積は約2倍にまで広がります。

増築する建物は8階建てを予定しており、4階にはラウンジや商業施設、5~8階フロアには海外の富裕層向けの高級ホテルが入る予定です。

チェックインカウンター、保安検査レーン、旅客搭乗橋などの設備も大幅に増えるため、ますます利用しやすい環境が整います。

ターミナルは19年8月には利用可能に、ホテルは20年1月に開業する予定です。全体工事が完了するのは20年3月の見通しとなっています。

新千歳空港のLCCターミナルはどこ?

新千歳空港は敷地面積が非常に広いため、事前にチケットカウンターや保安検査場の場所などを調べておく必要があります。

自分が利用する予定のLCCカウンターをここで確認しておきましょう。

新千歳空港のLCCターミナルはどこ?

2018年に新装開業したLCCカウンター

2018年1月には、新千歳空港の国内線ターミナルが新装開業し、別フロアだったLCC各社のカウンターがすべて2階の出発ロビーに移動しました。

LCCターミナルは2階出発ロビーに

LCCの国内線ターミナルがすべて2階出発ロビーになったことで、広い新千歳空港の中でも探しやすくなりました。

『ピーチ航空』『バニラエア』『春秋航空』の3社はすべて、フロアの北側にカウンターを置いています。

『ジェットスター』『エアアジア・ジャパン』の2社は、フロア南側にカウンターを設置しており、同じLCCでも反対側に位置するため、間違えないように注意しましょう。

公式HP:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/?floor=2f

人気路線、成田行きのLCC時刻表

新千歳空港から成田までの航空便は、値段も安く就航本数も多いため人気があります。

ここでは、各LCC社の新千歳空港と成田を結ぶ便と、大まかなフライト時刻をまとめました。

曜日によって時刻に変動があったり、就航していない時間帯があったりするので、公式HPで確認するのがおすすめです。

予約で満席となっている便は、運航スケジュールが表示されない場合もあります。

人気路線、成田行きのLCC時刻表

往路 新千歳空港発

『ジェットスター』『バニラエア』『春秋航空』の3社が、新千歳空港と成田の就航路線を持っています。所要時間は1時間40分程度です。

『ジェットスター』の新千歳発成田行便は、就航中のLCCの中でもフライト時刻、路線ともに最も多く、土日など休日であれば、1日で9本近く運航しています。

フライト時刻は、始発が8時台、最終便は20時台までが主ですが、月や曜日によって運航していない便も多いです。

『バニラエア』の新千歳発成田行便は、ジェットスターに次いで便数が多いLCCであり、土日は7本前後運航しています。始発は8時台、最終便19時台という便が多いようです。

『春秋航空』の便は、他2社と比較すると1日の本数が少なく、土日でも2本程度となっているため、利用する際には注意しましょう。始発は9時台、最終便は17時台です。

復路 成田空港発

成田空港から新千歳空港行の便についてもまとめました。

『ジェットスター』は、始発が6時台、最終便が18時台です。1日の本数も、往路と同様に土日は8~9本出ています。

『バニラエア』は、土日で1日7本前後の新千歳空港行の便があります。月によって異なりますが、始発8時台、最終便20時台となっている便が多いようです。月によっては、最終便が16~17時台で終わるなど、早まることもあります。

『春秋航空』も、往路と同じく1日2本程度の運航で、始発は7時台、最終便は15時台です。

東京に行くなら羽田行き路線もあり

新千歳空港から東京に行く場合は、LCCではありませんが、『スカイマーク』と『エア・ドゥ』の2社が就航しています。

LCCが運航している成田行に比べて価格が高くなる傾向にありますが、羽田空港は東京中心部へのアクセスが良いため、到着後の移動には便利です。

『スカイマーク』の新千歳発羽田行便は、土日で1日9本前後の運航、8時台始発の25時台最終便となっています。

『エア・ドゥ』は、土日で1日11本ほど運航しており、こちらは始発が9時台、最終便は21時台です。

まとめ

新千歳空港に航空路線を持っているLCCは多く、離着陸する便数も豊富なので便利です。

海外の航空会社も乗り入れているので、アジア圏の旅行にもLCCの活用が可能です。

新千歳空港からの飛行機を予約する際には、安くて便利なLCCを利用して空の旅を楽しみましょう。

■新千歳空港行き 格安航空券情報
https://travelist.jp/airport_CTS/

羽田 - 新千歳 https://travelist.jp/airport_CTS/airport_HND/
関西 - 新千歳 https://travelist.jp/airport_CTS/airport_KIX/
福岡 - 新千歳 https://travelist.jp/airport_CTS/airport_FUK/
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