格安航空券・飛行機チケット・LCC予約

福岡空港からスターフライヤーで旅行しよう。搭乗、荷物ルールも確認

福岡空港からスターフライヤーで旅行しよう。搭乗、荷物ルールも確認

『福岡空港』から『スターフライヤー』の運航路線は、どこがあるのでしょうか?運航路線や便数、搭乗方法や手荷物の大きさなどを紹介します。また、スターフライヤーの搭乗券をお得に予約する方法なども併せてみていきましょう。

この記事は2018年11月01日時点の情報をもとに執筆しています。

福岡空港発のスターフライヤー運航路線は?

『福岡空港』から出発する『スターフライヤー』は、どの空港に運航しているのでしょうか?見てみましょう。

福岡空港発のスターフライヤー運航路線は?

羽田に1日8便、中部に1日3便を運航

『福岡空港』発の『スターフライヤー』の運航先は2つです。『羽田空港』と『中部国際空港』です。

『羽田空港』行きは所要時間1時間30分で、本数は1日8便あります。始発は7時00分発、最終便は21時10分発です。

『中部国際空港』行きは、所要時間1時間15分で、1日3便あります。始発は10時10分、最終便は18時55分です。(※2018年10月現在)

便数や時刻は、時期によって異なりますので、フライト予定が決まったら公式HPで確認しておきましょう。

福岡空港でのスターフライヤー搭乗方法

『福岡空港』で『スターフライヤー』のフライトに乗る場合の、搭乗方法や注意すべき点について、見てみましょう。

福岡空港でのスターフライヤー搭乗方法

チェックインはANAカウンターを利用

『福岡空港』に、『スターフライヤー』のチェックインカウンターはありません。『スターフライヤー』の搭乗手続きには、『ANA』のチェックインカウンターを利用します。

場所は、国内線旅客ターミナルビル 1階で、カウンターの営業時間は、6時から最終便が出発するまでです。

手荷物のルールを事前にチェック

『スターフライヤー』の手荷物のルールについて、確認しておきましょう。

まず、『機内持ち込み手荷物』は、『ハンドバッグやカメラ・傘などの身の回り品』と、『手荷物が1個』という決まりです。

手荷物の基準は、『重さは10kg』まで、そして『縦55cm×横40cm×高さ25cm以内で、3辺の合計が115cm以内』です。

次に、『預ける手荷物』について説明します。手荷物を預ける場合は、出発時刻の20分前までに、出発ロビーの手荷物カウンターに行きます。そして、eチケットお客様控・携帯からダウンロードした2次元バーコードなどを提示します。

『預ける手荷物』に個数の制限はありませんが、無料で預かってもらえるのは、重量1人20kgまでです。重量がオーバーした場合は、超過料金が発生します。また、荷物の3辺の合計が203cm以内という決まりもあります。

保安検査場は出発時間15分前までに通過

『保安検査場』を通過する時間に気をつけましょう。『スターフライヤー』の場合、出発時間の15分前までに保安検査場を通過しなくてはいけません。

ただし、『羽田空港』では、2018年12月1日から、この『保安検査場』の通過制限時間が変わります。出発時間の15分前から、『20分前』に変更になるので注意しましょう。

『保安検査場』を通過したら、必ず『保安検査証』を受け取り、到着地までなくさないようにしましょう。

そして、『搭乗口』には、出発時間の10分前までに行くようにしましょう。

出発ロビーは2階、到着ロビーは1階

『福岡空港』の国内線の出発ロビーおよび、到着ロビーはどこにあるのでしょうか。

出発ロビーは、『保安検査場』と同じ2階にあります。1階にある『チェックインカウンター』で搭乗手続きをした後、2階の『保安検査場』へ行き、同階に『出発ロビー』があります。

到着ロビーは1階です。1階には、手荷物受取所(バゲージクレイムエリア)もあります。

乗り遅れなどのトラブルはまず電話

フライトに乗り遅れてしまうなど、トラブルがあった場合は、航空会社にまず電話をしましょう。

出発時刻の15分前までに『保安検査場』を通過するルールが守られなかった場合も、『乗り遅れ』とみなされることがあります。

乗り遅れた場合、他便への変更はできませんが、所定の手数料を引かれ、払い戻しができます。

公式HP:https://www.starflyer.jp/reservation/change/repayment.html

福岡空港国内線旅客ターミナルビル:Tel.092-621-6059
スターフライヤー:Tel.0570-07-3200

スターフライヤーをお得に予約する方法

『スターフライヤー』の航空券を、お得に予約する方法があるので紹介します。

スターフライヤーをお得に予約する方法

80日前までの早期予約がお得

『スターフライヤー』には『そら旅』という早割があります。21日・28日・45日・60日・80日前に、予約・購入することより、指定便限定で運賃が安くなります。

『そら旅80』など、予約するのが早くなるほど、大きく割引されます。

年に2回ある一斉発売のタイミングを狙おう

『スターフライヤー』では、年に2回、運航ダイヤ期間ごとに航空券の一斉発売を行います。この時期を狙って、安く航空券を予約・購入するのも、おすすめです。

まとめ

『福岡空港』発の『スターフライヤー』の運航先は『羽田空港』と『中部国際空港』の2つです。『羽田空港』行きの本数は1日8便、『中部国際空港』行きは1日3便です。

『ANA』のチェックインカウンターを利用する、『保安検査場』の通過制限時間は15分前まで、また『搭乗口』には出発時間の10分前までに行くなど、独自のルールもあるので、搭乗する際は注意しましょう。
トラベリストの旅コラムバナー