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鹿児島空港バスから加世田までのアクセス方法について

鹿児島空港バスから加世田までのアクセス方法について

砂丘を使った砂の祭典や自転車競技など様々なイベントが開催されることで知られている加世田市。太平洋戦争末期の際は最後の特攻隊出撃地としても知られています。 この加世田市まで鹿児島空港からバスが出ていますが、そのアクセス方法について紹介します。

この記事は2018年10月14日時点の情報をもとに執筆しています。

加世田までの航空バスについて

加世田までのバスは枕崎から空港までのバスと、空港から枕崎までの便の2つがあります。

まず枕崎から空港までのバスの停車時間です。朝は比較的早く06:10には空港行の便が最初に到着します。2本目は8:00丁度、3本目は9:30、4本目は11:00。その次は間が空いて13:30、6本目は15:00、7本目は16:30、最終は17:30になります。加世田から空港までは片道1,800円で、枕崎→上津貫→内山田下→加世田→金峰支所前→空港の順番で回ります。

次に空港から枕崎までの時間です。空港から最初の便は11:05分、2本目は12:30、3本目は14:15、4本目は15:45、5本目は17:15、6本目は18:45、7本目は20:45、最終は22:30になります。空港→金峰支所前→加世田→内山田下→上津貫→枕崎の順番で回ります。金額は行きも帰りも共に1,800円で利用することが出来ます。

加世田までの航空バスについて

その他の交通手段

鹿児島空港までは自家用車で行くことは出来ます。北九州自動車道を使用し、溝辺鹿児島空港ICで降り、鹿児島市内とえびのからは車で40分、指宿からは1時間40分で空港に到着します。

鹿児島市内では鹿児島空港まで行くリムジンバスがあります。リムジンバスは鹿児島中央駅から40分、天文館からは50分で鹿児島空港へ到着します。交通状況によってこの到着時間は異なりますが、6:10~19:00の間で10~30分の間隔で運行しています。
運賃に関しては片道1,250円程かかります。鹿児島空港行の電車がないため、リムジンバスを利用するか、空港行のバスかタクシー、自家用車かリムジンバスを利用して行く行き方になります。

自家用車を使用する場合は、長時間停めるときには注意が必要で、普通車の場合2時間までは無料です。2~10時間までは1時間ごとに100円、10~24時間は上限800円、それ以降は3時間ごとに100円ずつ加算されます。
また空港は原則20日以上は駐車することが出来ません。長期滞在する際は公共機関を利用して空港へ来るようにしましょう。

その他の交通手段

空港までの行き方

空港行のバスは1日に何本も出ているので車で行く必要もなく、便利なサービスとなっています。

空港行きバスの注意点は通常のバスのように途中下車と途中乗車をすることが出来ません。鹿児島空港行の電車がないので、自家用車もしくはタクシーで行く方法があります。
鹿児島空港行のリムジンバスが出ており、6:10~19:00の間で10~30分ごと出ています。片道1,250円と安いため、休日はこのリムジンバスが大人気です、鹿児島市内だけではなく指宿方面加世田方面、霧島方面や日吉方面など県内各地で発着し好きな場所で乗り降りをすることが出来ます。

空港のバス乗り場に関しては国際線ターミナル前なので乗り場を間違えないようにしましょう。鹿児島空港の最寄り駅は車で10分先の中福良駅になります。バスに関しては予約制なので、利用する際は予約を忘れずにしましょう。

空港までの行き方

まとめ

1日に560万人が利用する鹿児島空港。国内線だけではなく国外線の利用者数も多く、県内外からの利用者も多いです。
特にGWや冬期休暇に夏季休暇などの長期休暇、お盆や年末年始は帰省ラッシュや国外へ旅行へ行く人が近年増えていることから、航空機を利用する人が増えています。
この時期は周辺の駐車場もいっぱいになり駐車しにくくなってしまうため、電車を利用してこられる方もいますが、羽田空港のように直接電車が空港までくることはなく、車で10分先の駅が最寄り駅となるため、高齢者や荷物が多い旅行客には利用しにくいという声もあります。

そんな人に向けたサービスが、リムジンバスや空港行のバスです。リムジンバスは6:10から19:00まで10~30分間隔で運行をしているので、特に長期休暇や年末年始にはたくさんの方が利用します。
車で空港まで行く必要がなく、リムジンバスに関しては乗り降りも自由なのが魅力的なポイントです。

一方で空港連絡バスは空港行バスの途中下車や途中乗車は出来ません。枕崎→上津貫→内山田下→加世田→金峰→空港という順番で回ります。
空港行のバスに関しては、空港から各停留所に停車する連絡バスと違って最終便の時間が早くなっているため、この連絡バスを利用する際は時間を確認してから利用しましょう。

自家用車で空港を利用することももちろん出来ますが、時間ごとに金額が加算されたり、長期出張の場合20日以上の停車が出来ませんので、これらに十分注意して利用しましょう。

まとめ

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