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静岡空港の発着便を知りたい!国内線・国際線をそれぞれ確認

静岡空港の発着便を知りたい!国内線・国際線をそれぞれ確認

静岡空港は、国内は中国・九州・沖縄方面、国外は東アジア方面へのアクセスが良好です。ただし、運航便数はさほど多くないため、利用前にはフライトスケジュールや運航会社の確認は必須でしょう。静岡空港から発着する国内線・国際線について紹介します。

この記事は2019年01月23日時点の情報をもとに執筆しています。

静岡空港からはどこに行ける?

『富士山静岡空港』の愛称で知られる静岡空港は、静岡県のほぼ中央に位置する空港です。東名、新東名高速道路出口からほど近いため、各地からアクセスしやすいというメリットがあります。

富士山を眺めながら発着陸できる静岡空港には、どんな路線があるのでしょうか。

静岡空港からはどこに行ける?

国内線は5つの都市へ運航中

静岡空港からの運航便があるのは、『札幌(新千歳)』『出雲』『福岡』『鹿児島』『沖縄』の5都市です。(※2019年1月時点)

このほか、季節運航便として『札幌飛行場』への運航便もあります。ただし、こちらは2018年10月28日から19年3月30日までは運休中で、3月より運航再開予定です。

再開後は、19年3月31日から10月26日の期間で、1日1便が運航します。

国際線は3つの国へ運航中

静岡空港からの国際線は『中国』『台湾』『韓国』の3国へ運航中です。

それぞれ1日の運航便数は多くありませんが、注目したいのが中国への運航便です。就航都市が多いうえ毎日運航している路線もあるため、中国方面へ向かう人は、静岡空港からの好アクセスを実感できるでしょう。

国内線のそれぞれの都市への運航便

静岡空港からは国内5都市へアクセスできますが、便数については少なめな印象です。それぞれの路線について詳しく見てみましょう。

国内線のそれぞれの都市への運航便

札幌・出雲・鹿児島・沖縄へは1日1便ずつ

札幌・出雲・鹿児島・沖縄の4都市へは1日1往復便が運航しています。

それぞれの路線の運航会社を見てみると、札幌と沖縄へ運航中なのがANAの単独便(全日本空輸)、出雲・鹿児島へ運航中なのはフジドリームエアラインズとJAL(日本航空)の共同運航便です。

運行時間が最も早いのは、鹿児島便の11時55分発13時40分着、次いで沖縄便の13時15分発16時05分着です。札幌と出雲便については16時台と遅めで、札幌便が16時10分発17時55分着、出雲便が16時35分発17時50分着便となっています。

また復路は、札幌便の10時40分発12時35分着が最も早く、次いで沖縄便の13時20分発15時25分着、鹿児島便の14時10分発15時30分着便、出雲便の14時55分発16時着便です。

往路も復路も1便ずつのため、繁忙期には予約が取りにくいことも予想されます。

(※2019年1月現在)

福岡へは1日4便が運航中

静岡空港から福岡空港へは、JALとフジドリームエアラインズの共同運航便が1日4往復便を運航しています。

フライトスケジュールについては、最も早いのが7時35分発9時35分着便、最も遅いのが17時35分発19時30分着便です。

ただし、8時40分発10時35分着のフライトの後は、16時発17時55分着便まで運航がありません。静岡空港から福岡空港まで行きたい人は、午前中の早い時間か、午後遅くの時間かを選ばなければならないでしょう。

一方、復路については、最も早いのが10時発11時25分着便、遅いのが19時55分発21時20分着便です。10時台のフライトのあとは15時40分発17時05分着、18時50分発20時15分着と続くため、往路よりはフライトが分散しています。

ただし、午前便は1便しかないため、こちらを利用したい人は早めの予約がベターでしょう。

(※2019年1月現在)

出雲・鹿児島・福岡はコードシェア便


前述のとおり、静岡空港-出雲・鹿児島・福岡空港間は、『JALとフジドリームエアラインズの共同運航便(コードシェア便)』が運航しています。

通常、共同運航便では、複数社が名を連ねていても、機材やサービスを提供するのは1社のみです。

静岡空港からこれらの空港へ向かう際はフジドリームエアラインズが機材・機内サービスなどを受け持っているため、JALでチケットを購入した人も、フジドリームエアラインズの規定に従うことになるでしょう。

また、チェックイン時はJALのチケットを持っていてもフジドリームエアラインズのカウンターに行かねばなりません。搭乗日になって迷うことのないよう、事前にカウンター位置などを確認しておくことをおすすめします。

公式HP:http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/airport/domestic/departure-dmstc/

国際線のそれぞれの国への運航便

国際線については、中国・台湾・韓国への運航便がありますが、フライトスケジュールはイレギュラーです。

静岡空港から各空港へのスケジュールはどのようになっているのでしょうか。

国際線のそれぞれの国への運航便

韓国・台湾の運航便をチェック

韓国便『仁川国際空港(インチョン)』のフライトは、『エアソウル』と『アシアナ航空』の共同運航便が月、木、土ごとに運航しています。

一方、台湾便『台湾桃園国際空港』は、『チャイナエアライン』『JAL』『KLMオランダ航空』が共同運航を行っており、運航日は火、金の週2日です。

それぞれのフライトは、韓国便はエアソウル、台湾便はチャイナエアラインの機材やサービスで運航します。

フライト時間は、韓国便往路は12時30分発14時50分着、復路は09時35分発11時30分着の1本ずつです。一方、台湾便の往路は19時25分発22時20分着、復路は14時50分発18時30分着となっています。

それぞれを見ると、韓国便は復路が早朝であること、台湾便は往路が19時台と遅いのがポイントです。利用の際は、旅程や各地へのアクセス方法をよく考えておく必要があるでしょう。

中国は各都市へ運航中

静岡空港から中国へは下記の5都市に運航しています。
  • 上海『上海浦東国際空港(シャンハイトーエン)
  • 武漢(上海経由)『武漢天河国際空港(ブカンテンカ)』
  • 寧波『寧波櫟社国際空港(ニンポーレキシャ)』
  • 杭州『杭州蕭山国際空港(コウシュウショウザン)』
  • 煙台(煙台蓬莱国際空港(エンタイホウライ)』

なかでも『中国東方航空』とJALが共同運航する上海便は、毎日1便が往復しており静岡空港内で最も便数の多い国際線です。続いて便数が多いのは煙台便で、『中国聯合航空』が月、木、土の週3日運航しています。

また、杭州には『中国東方航空』と『北京首都航空』それぞれが単独で運航中です。それぞれの運航日を合わせると、運航日は水、木、日の週3日となります。

残る寧波と武漢については『中国東方航空』が運航中で、寧波は火、金の2日が運航日です。ただし、武漢はターミナル移転のため、利用が制限されています。武漢に向かう際は、上海から国内線に乗り継いで移動する必要があります。

まとめ

静岡空港からは、国内・海外ともに運航便があります。国内線については福岡空港行きが1日4便と多いですが、他空港に関しては1便しか往復しないため、早めの予約をおすすめします。

また、国際線に関しては、東アジアへのフライトが充実しており、なかでも中国方面へは5都市に乗り入れており、上海地区のほか、湖北省・浙江省・山東省などに向かう人にも便利です。

ただし、国際線に関しても便数は多くなく、運航日は限定されています。旅程を決める際は、目的空港への運航日を事前に確認しておきましょう。

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静岡行きを運行している航空会社

  • JAL(日本航空)
  • ANA(全日空)
  • FDA(フジドリームエアラインズ)
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