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長崎空港から成田空港へはジェットスターで。利用時の注意を確認

長崎空港から成田空港へはジェットスターで。利用時の注意を確認

長崎-成田空港間を運航するのはジェットスター・JALのコードシェア便のみのため、成田に行く人は必ずジェットスターに搭乗することになります「LCCを利用したことがない」という人は、事前にLCCのメリットや注意点をチェックしておきましょう。

この記事は2018年11月16日時点の情報をもとに執筆しています。

長崎空港からジェットスターで成田空港へ

2018年9月、人気LCC・ジェットスター(ジェットスター・ジャパン)は、日本国内18路線目となる『長崎-成田空港』間に就航しました。

現在は1日1往復便が運航しており、両施設間を約2時間20分で結んでいます。(※2018年11月時点)

運航便はJALとのコードシェア便ですが、JALからチケットを購入しても、チェックインや機内サービスはジェットスターに準ずるので注意しましょう。

ただし、手荷物についてはJALの規定が適用されるので、注意が必要です。JALから利用する際は、詳細をJALの公式HPで確認しておくことをおすすめします。

JAL公式HP:http://www.jal.co.jp/inter/route/feeder/gk/

長崎空港からジェットスターで成田空港へ

1日1往復。時刻表を要確認

長崎-成田空港間の運航便は、長崎空港からの『11時15分発-13時40分着』便と、成田空港からの『9時発-11時20分着』便の、1日1往復しかありません。

往路も復路も午前中の便しかないため、旅程を組む際は、事前に時刻表を確認し、搭乗のタイミングに問題はないか確認することをおすすめします。

長崎空港公式HP:https://nagasaki-airport.jp/flight/timetable/narita.php

長崎空港は国内線ターミナル発着

長崎空港から成田空港に向かう際は、長崎空港正面出入口から入り、向かって左側の『国内線エリア』で搭乗手続きを行います。

ジェットスターの窓口はカウンター向かって左から2番目、『スカイマーク』と『JAL』の間です。タイミングによっては混みあうので、早めの手続きをおすすめします。

搭乗手続きが終われば、2階が出発ロビーです。ロビー内にはレストランや空港土産物ショップもあるので、搭乗までの時間を飽きずに過ごせるでしょう。

成田空港は第3ターミナル発着

ジェットスターで長崎に向かう場合、成田空港『第3ターミナル』2階にある、チェックインカウンター『D』で搭乗手続きを行います。一方、到着の際は手荷物の受取場所が1階、到着ロビーが2階になるので注意しましょう。

また、第3ターミナルは成田空港の最奥に新設されたターミナルです。電車駅やバス、タクシー乗り場のある第2ターミナルとの距離は500mほどあり、移動には時間を要します。

第3ターミナルを利用する際は、ターミナル間の移動時間を多めに見積もり、余裕を持って行動することをおすすめします。

LCC利用前に注意事項を確認

LCCであるジェットスターのメリットは、「低コストで成田まで移動できること」ですが、安さばかりに注目すると、後で後悔するかもしれません。

LCCを利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。

LCC利用前に注意事項を確認

料金は毎日変動

LCCは料金が頻繁にアップダウンし、大手キャリアのように『早く買うほど安い』という法則はあてはまりません。

多くのLCCでは、残席数に連動した『変動運賃制』を導入しています。これは、残席が多いほど航空運賃が安くなり、残席数が少なくなるほど高くなるシステムです。

なるべく安くチケットを購入したい人は、残席の多いうちに、利用が少ない時間帯を狙ってチケットを抑えると良いでしょう。

ただし、残席の多い便は、搭乗日間近での値下げもありえます。あくまで『最安』にこだわるなら、公式HPをこまめに開いて残席をチェックし、購入のタイミングを計ることをおすすめします。

キャンセル料、追加料金を要確認

LCCを利用した場合気をつけたいのが、キャンセル料や追加料金です。

LCCは、サービスを簡略化することにより低価格を実現しています。そのため、LCCの最低価格運賃は『乗るだけ』の場合が多く、予約のキャンセルにもキャンセル料が必要です。

「ただ乗るだけではなく、荷物を預けたり、キャンセルできたりするようにしておきたい」という人は、追加料金をプラスすれば、利用しやすいプランになるでしょう。

ただし、あまりオプションをつけすぎると『格安』ではなくなる場合もあるため、注意が必要です。事前にLCCの規約やサービス内容を確認し、きちんと理解したうえでの購入をおすすめします。

ジェットスターを利用するコツ

ジェットスターが人気を集める理由として、頻繁に行われるタイムセールや最低価格保証が挙げられます。

満足度の高いフライトを叶えるため、覚えておきたい『ジェットスターのコツ』を紹介します。

ジェットスターを利用するコツ

タイムセールや最低価格保証を活用

ジェットスターでは新路線が就航した際や、突発的にセールが行われます。例えば、宮古(下地島)路線就航を記念して行われた『スーパースターセール』では、成田から宮古島までのフライトが385円で売り出されました。

格安チケットや人気の路線はすぐに売り切れるため、こまめに公式HPをのぞくことをおすすめします。

また、ジェットスターでは、他の航空会社より低価格でチケットを提供する『最低価格保証』サービスも人気です。

これは、ジェットスターの最安値を保証するサービスで、ジェットスター運賃が他の航空会社や旅行会社より高い場合、チャットで連絡すれば、その価格から10%割り引いてくれます。

ただし、最低価格保証の利用には、条件のチェックが必須です。まずは自分のケースが該当するかどうか、公式HPで確認してみましょう。

ジェットスター公式HP:https://www.jetstar.com/jp/ja/price-beat-guarantee

アプリを使って簡単チェックイン

『ジェットスター』アプリを利用すれば、空港カウンターでの手続き無しで、保安検査場や搭乗ゲートに向かえます。

ただし、このシステムを利用するには、出発の48時間前から1時間前までに、スマホでオンラインチェックインを行い、モバイル搭乗券を発券しておかなければなりません。

チェックイン完了後に表示されるモバイル搭乗券は、スマホのPassbook/Walletに保存すれば、同乗者にも送信できます。搭乗日には、このモバイル搭乗券を保安検査場・搭乗ゲート・機内搭乗時に提示して、各セクションを通過しましょう。

1台のスマホで複数人のチケットを管理できますが、利用の際は、必ず全員揃って保安検査場や搭乗ゲートに向かうことをお忘れなく。

ジェットスターアプリ(AppleStore):https://itunes.apple.com/jp/app/jetstar/id821234247
ジェットスターアプリ(Googleplay):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ink.jetstar.mobile.app&;hl=jp

まとめ

長崎空港から成田空港までは、LCCのジェットスターを利用できます。1日1往復便と便数は少ないものの、格安でチケットを購入できるので、移動費を抑えたい人には強い味方となるでしょう。

ただし、LCCでも繁忙期はさほど安くないうえ、大手のような細やかなサービスは期待できません。

LCCを検討する際は、サービス内容や利用規約を確認し、納得したうえでチケットを購入することをおすすめします。

■長崎空港行き 格安航空券情報
https://travelist.jp/airport_NGS/

羽田 - 長崎 https://travelist.jp/airport_NGS/airport_HND/
成田 - 長崎 https://travelist.jp/airport_NGS/airport_NRT/
伊丹 - 長崎 https://travelist.jp/airport_NGS/airport_ITM/
関西 - 長崎 https://travelist.jp/airport_NGS/airport_KIX/

ジェットスター https://travelist.jp/airline_Jetstar/
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