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松山空港のレストランをチェック。郷土料理はどこで食べられる?

松山空港のレストランをチェック。郷土料理はどこで食べられる?

松山空港のレストランは2階フロアを中心に7店舗があります。どの店舗も、愛媛県産の食材を利用したメニューや、郷土料理を提供しているため、観光気分がしっかり味わえます。各店舗のメニューの特徴や、営業時間についてまとめました。

この記事は2018年12月17日時点の情報をもとに執筆しています。

松山空港のレストランフロアはどこ?

松山空港のレストランフロアは、出発ロビーのある2階にあります。ショッピングゾーンも同フロアにあるため、フライトまでの待ち時間を有効に使うにはちょうどよい場所といえるでしょう。

レストランゾーンにある店舗の特徴と、営業時間についてまとめました。

松山空港のレストランフロアはどこ?

2階レストランゾーンに集結

松山空港の飲食店は、2階レストランゾーンに5店舗が集結しています。そのうちの1店舗『すし処』は、2018年12月時点ではリニューアル工事中で利用できません。

軽食が楽しめるカフェや、郷土料理の鯛めしが楽しめる店など、店舗のジャンルはさまざまです。

店舗数が限られているため、食事時には混雑が予想されます。利用するときには自分のフライトスケジュールを確認し、乗り遅れないように気をつけましょう。

レストランゾーンと、保安検査場は近い場所にあります。フロアマップで事前に確認しておくと安心です。

このほか、1階にうどん屋が1店舗、3階には一般人も利用できる社員食堂があります。

公式HP:http://www.matsuyama-airport.co.jp/service/

営業時間は店舗によってばらつきあり

営業時間は店舗によってばらつきがあります。自分の飛行機の搭乗時刻に合わせて、都合のよい店を利用するようにしましょう。

閉店時間はほとんどの店が20時となっていますが、開店時間はバラバラです。中には6時台にオープンする店もあり、早朝の便を利用する場合には便利ですね。

あらかじめ利用したい店舗が決まっている場合は、公式HPで営業時間を確認しておくとスムーズです。

公式HP:http://www.matsuyama-airport.co.jp/service/eat/

松山空港のレストランをチェック

松山空港で過ごす時間にゆとりがあれば、しっかりと食事を楽しめるお店を選ぶとよいでしょう。

松山空港のレストランゾーンには、地元食材を使用した食事や郷土料理を楽しめる店舗があります。空港内の食事でも、観光気分を高めることができますよ。

松山空港のレストランをチェック

坊ちゃん列車モチーフ 和CAFE NOBOSAN

2018年7月にオープンした『和CAFE NOBOSAN』は、松山の名物である『坊ちゃん列車』をイメージした和カフェです。店内はレトロで、どこか懐かしい雰囲気で統一されています。

地元の素材を利用してつくられたドリンクやスイーツ、バリスタこだわりのコーヒーなど、さまざまなメニューが楽しめますよ。

宇和島名物の鯛めしや郷土料理 かどや

愛媛県の名物料理である鯛めしなどを楽しめる『かどや』は、地元の新鮮な魚介類をふんだんに使ったメニューが提供されるとあって、人気のお店です。

せっかく松山にいるのだから、名物の鯛めしを食べたいけど、空港を離れる時間はないといった場合でも、手軽に利用できて重宝しますよ。

名物が楽しめる店だけあって人が集まりやすく、お昼時には混雑が予想されます。利用したい人は、少し早めに足を運ぶのがおすすめです。

気軽に立ち寄れる カフェノボール

軽食やドリンク中心の『カフェノボール』は、気軽に立ち寄れるのが魅力のお店です。フライトまでのちょっとした時間調整に、コーヒーを1杯頂くのに丁度よいでしょう。

愛媛県の特産であるミカンを使ったミックスジュースや、店内人気1番のデラックス・インディアンカレースパゲッティなど、こだわりのメニューが楽しめます。

早い時間から営業しているレストラン

早めの時間のフライトを控えている人にとって、営業時間が早い店舗は貴重な存在です。

松山空港内でも、早朝から営業している店舗がいくつかあるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

早い時間から営業しているレストラン

子連れでも利用しやすい CHEF’S KITCHEN

愛媛名物の鯛めしのほか、鯛塩ラーメンなどを提供している『CHEF’S KITCHEN』は、6時台という早い時間から営業しています。早朝フライトを控えている人も、安心して利用できますよ。

メニューの一つである『えひめまるごと膳』は、鯛めしをメインに、名物であるじゃこ天やしらすポン酢など、愛媛の郷土料理が贅沢なセットになっています。

追加料金で、愛媛のミカンを使った生絞りジュースや、ポンジュースジェラートを付けることもでき、えひめまるごと膳ひとつで愛媛の名物をひととおり堪能できますよ。

広々とした店内は、ベビーカーを押す子連れや、大きな荷物を持ち歩いていても移動しやすいでしょう。

四国と言えばうどん うどん処 マドンナ亭

夏目漱石の小説『坊ちゃん』に登場する人物の名前が付けられている『うどん処 マドンナ亭』は、四国の香川名物である、うどんを楽しむことができるお店です。

営業時間は8時台ですが、うどんは注文から提供されるまでの時間が短いため、ささっと食事を済ませたいときにはぴったりです。立ち食い席もあるので、フライトを控えた人もスピーディーに利用できます。

じゃこ天がトッピングされたうどんメニューもあるため、急いでいる時でもしっかり愛媛名物をおさえられますよ。

こちらの店舗は1階ANAカウンター前になります。ほかの飲食店とは並んでいないため、注意しましょう。

まとめ

松山空港のレストランについて、メニューの特徴や営業時間などについてまとめました。

当日はゆっくり食事を楽しみたいか、フライト時間に合わせて短時間で食事を終わらせたいかによって、利用する店舗を決めるとよいでしょう。

どの店舗でも、愛媛でとれた食材を利用したメニューや、郷土料理が楽しめます。自分の気になる店舗を事前にチェックしておき、当日は空港で、スムーズでゆとりのある時間を過ごしましょう。
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