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小松空港 月別ベスト旅行時期と料金カレンダー

小松空港 月別ベスト旅行時期と料金カレンダー

小松空港から北陸を旅する月別ガイド。1月~12月の航空券相場、カニ漁解禁、雪景色、桜、新緑、紅葉のベストシーズンを徹底比較。金沢・加賀・能登の最適な旅行時期を見極めるカレンダーです。

この記事は2026年05月08日時点の情報をもとに執筆しています。

1月:カニ漁シーズン後半と雪景色を堪能する冬旅ピーク

【最新確認日:2026年4月13日】

1月の小松空港は加能ガニ・香箱ガニの漁期後半でグルメ目的の旅行者が増える時期です。年末年始明けの1月上旬から中旬は航空券が落ち着き、平日なら羽田・成田からの便が片道1万5,000円~2万円程度の目安で取得できます。

冬の北陸は雪が多く、兼六園の雪吊り、白川郷のライトアップ、加賀温泉郷の雪見露天など季節限定の絶景が満載です。空港から金沢駅まではリムジンバスで約40分、雪道でも比較的安定して運行されます。

  • 加能ガニ・香箱ガニの漁期は11月6日~3月20日が目安
  • 白川郷ライトアップは1月中旬~2月の特定日のみ
  • 兼六園の雪吊りライトアップが幻想的
  • 加賀温泉郷で雪見露天風呂を楽しめる


1月の北陸は寒さと雪対策が重要で、防水ブーツ・厚手のコート・手袋は必須装備です。レンタカー利用ならスタッドレスタイヤ装着車を必ず予約しましょう。

2~3月:閑散期と金沢の早春を狙う節約旅

2月は1年で最も観光客が少ない閑散期で、航空券・宿泊ともに最安水準となります。雪深い地域もありますが、金沢市内は比較的アクセスしやすく、空いた観光地をゆったり巡れる絶好のタイミングです。

3月は卒業旅行シーズンで徐々に予約が増え、20日のカニ漁終了直前は最後のカニグルメを目当てに混み合います。3月下旬には早咲きの梅や河津桜が見頃となります。

  • 2月の航空券は片道1万円台前半が目安
  • 3月20日でズワイガニ漁が終了する
  • 金沢21世紀美術館などインドア施設が空いている
  • 能登の輪島朝市は冬季も毎日開催


2月の宿泊費は加賀温泉郷でも平日プランで1万円前後の目安が多く、夕食にカニフルコースが付くプランもお得感があります。3月後半からは料金がじわじわ上がるため、早めの予約が肝心です。

4月:北陸の桜と新緑が交差する観光ベストシーズン

4月の北陸は桜の見頃と新緑が同時に楽しめる年間でも屈指の観光シーズンです。兼六園の桜、金沢城公園の夜桜ライトアップ、加賀の那谷寺など名所が一斉に色づきます。

開花時期は4月初旬から中旬が目安で、ソメイヨシノに続いて八重桜、しだれ桜と長く花見が楽しめます。航空券は3月末から徐々に上がり、4月の週末は1万8,000円~2万5,000円程度の目安です。

  • 兼六園の桜開花は4月上旬が見頃
  • 金沢城公園の夜桜ライトアップは無料開放期間あり
  • 那谷寺・大乗寺丘陵公園など穴場の桜名所
  • 能登の千里浜なぎさドライブウェイで春のドライブ


4月中旬以降は新緑の季節となり、白山スーパー林道(白山白川郷ホワイトロード)が開通すれば渓谷美が楽しめます。空港レンタカーで日帰り周遊する旅程が人気です。

5月:GW繁忙ピークと終了後の狙い目バランス

5月のゴールデンウィーク期間は小松空港の年間最繁忙期で、航空券は通常の3~4倍、加賀温泉郷の宿は半年前に満室となるケースもあります。GW後半の5月6日以降は急速に料金が落ち着きます。

GW明けから5月下旬までは新緑が美しく、観光客も少なめで非常に狙い目です。能登半島の里山里海や白山高原のドライブが快適で、気温も20度前後と過ごしやすくなります。

  • GW期間の航空券は2~3か月前の予約必須
  • 5月中旬以降は料金が平常時に戻る目安
  • 白山開山祭は5月初旬に開催される
  • 能登のキリコ祭りシーズンが始まる


GW後の平日プランなら加賀温泉郷の老舗旅館でも1人2万円程度の目安で泊まれることがあり、新緑の露天風呂とカニ以外の地魚料理を堪能できる穴場時期です。

6~7月:梅雨明けと加賀の蛍・能登の海開き

6月の北陸は梅雨入りしますが他地域より雨量が少なく、観光客が減って料金も下がる穴場月です。加賀の山中・山代温泉では蛍観賞シーズンが始まり、夜の散策が楽しめます。

7月に入ると梅雨が明け、能登半島の海水浴場が次々とオープンします。海開きは7月中旬が目安で、千里浜・増穂浦などビーチが賑わい始めます。

  • 6月のアジサイは金沢卯辰山・那谷寺で見頃
  • 蛍観賞は山中・山代温泉が有名
  • 能登の海開きは7月中旬から
  • 金沢百万石まつりは6月初旬の3日間開催


6月の航空券目安は1万5,000円前後と比較的安く、百万石まつり期間以外は穴場です。7月後半に入ると夏休み価格となり、海水浴・避暑目的の旅行者で混み始めます。

8月:能登キリコ祭りと夏休み繁忙期

8月の小松空港は夏休み・お盆の帰省ラッシュと能登キリコ祭りが重なる繁忙期です。8月13日~16日のお盆期間は航空券が年間最高クラスとなり、3か月前までの予約が安心です。

能登半島では7月から10月にかけて各集落でキリコ祭りが開催され、特に8月の輪島大祭・あばれ祭は観光客に人気です。空港から能登方面はレンタカー利用が一般的で、約2時間の目安となります。

  • あばれ祭(7月初旬)・輪島大祭(8月下旬)など祭り多数
  • お盆期間の航空券は3か月前予約が必須
  • 金沢の夏祭りや花火大会も開催
  • 白山登山シーズンが7~10月の目安


夏の北陸は内陸部で35度を超える猛暑日もあり、熱中症対策が必要です。海水浴と祭り見物を組み合わせるなら、能登半島周遊の2泊3日プランがおすすめです。

9~10月:紅葉前の穴場と新米・松茸の秋グルメ

9月から10月は夏休みが終わり航空券が落ち着く穴場シーズンで、北陸の秋グルメを堪能できる時期です。新米・松茸・栗などの旬食材が出回り、加賀の老舗旅館では秋の会席料理が登場します。

紅葉は10月下旬の白山スーパー林道から始まり、11月中旬には金沢市内の兼六園・那谷寺へと南下します。9月の航空券は1万5,000円台、10月平日は1万円台後半が目安です。

  • 白山白川郷ホワイトロードの紅葉は10月下旬
  • 兼六園・那谷寺の紅葉は11月中旬が見頃
  • 能登の松茸・新米が9~10月に旬
  • 金沢のお茶屋街散策が涼しく快適


10月は気候が安定し台風被害も少ない傾向で、北陸初心者の方にも特におすすめできるベストシーズンです。

11~12月:カニ漁解禁と年末年始予約戦争

11月6日のズワイガニ・加能ガニ漁解禁日から北陸はカニグルメシーズンに突入します。解禁直後の11月中旬から12月は加賀温泉郷の宿泊予約が殺到し、半年前から埋まる旅館も少なくありません。

12月下旬から年末年始にかけては帰省ラッシュと観光が重なり、航空券は通常の2~3倍の目安となります。早期予約とキャンペーン活用が節約のカギです。

  • ズワイガニ漁解禁は11月6日(目安)
  • カニフルコース宿泊は1人3万円~の目安
  • 金沢クリスマスマーケットは12月中旬開催
  • 年末年始は3か月前予約推奨


カニ目的の旅行は雌の香箱ガニ(漁期12月29日まで)も狙い目で、価格が手頃で味わい深い目安です。空港から加賀温泉駅周辺の宿まではタクシー約30分または送迎バス利用が便利です。

よくある質問

Q1. カニを食べに行くベストな月は?
A. ズワイガニ漁解禁の11月中旬~2月が旬の目安で、特に12月~1月は脂が乗って美味しい時期です。

Q2. 小松空港で航空券が安い月は?
A. 2月と6月が年間で最も安い目安で、平日出発なら片道1万円台前半から予約できる日もあります。

Q3. 桜のベストシーズンはいつ?
A. 兼六園・金沢城公園の桜は4月上旬~中旬が見頃で、那谷寺・大乗寺丘陵公園では4月中旬まで楽しめます。

Q4. 雪景色を見るならいつ訪問すべき?
A. 1月中旬~2月が積雪のピーク目安で、白川郷ライトアップや兼六園の雪吊りが美しく見られます。

Q5. 紅葉のおすすめ時期は?
A. 白山スーパー林道は10月下旬、金沢市内・那谷寺は11月中旬が見頃の目安です。

公式サイト

※本記事の情報は2026年4月13日時点の調査にもとづく目安です。

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