格安航空券・飛行機チケット・LCC予約

カート
お気に入り
point_icoポイント
カート
トラベリスト -Travelist- 格安航空券の検索・予約
ゲストさん
会員ランク:なし
なし

小松空港LCC事情|タイガーエア台湾で行く台北

小松空港LCC事情|タイガーエア台湾で行く台北

小松空港のLCC就航状況、タイガーエア台湾の運航曜日・料金・予約のコツを整理。ANA/EVA便との比較も掲載。公式サイトで最新情報を確認してください。

この記事は2026年04月23日時点の情報をもとに執筆しています。

小松空港のLCCは現在「タイガーエア台湾」のみ

【最新確認日:2026年4月13日】

北陸の空の玄関口・小松空港(KMQ)は、地方空港としては珍しく国際線LCCが就航しています。現在、定期LCC便はタイガーエア台湾の台北(桃園)線のみで、国内線LCCは就航していません。

  • 就航都市:台北(桃園国際空港/TPE)
  • 運航会社:タイガーエア台湾(IT)
  • 運航頻度:週2便(木曜・日曜)目安
  • 所要時間:約3時間30分目安


同路線ではANAとEVA航空(長栄航空)も運航しており、LCCとFSC(フルサービス)の比較検討ができる希少な地方路線です。料金重視ならタイガーエア、ラウンジや預け荷物込みの利便性重視ならFSC、と使い分けが有効です。

運航スケジュール比較|LCCとFSCの使い分け

台北桃園線はタイガーエア台湾とANA・EVAで運航曜日がきれいに分かれており、事実上ほぼ毎日いずれかの便で移動可能です。

  • 月・火・水・金・土:ANA/EVA航空が運航(FSC・共同運航を含む)
  • 木・日:タイガーエア台湾(LCC)が運航
  • 所要時間はどの便もおおむね3時間20~40分目安


旅程が柔軟に組める場合は、往路LCC・復路FSC(またはその逆)のミックスも検討価値あり。荷物量が片道だけ多いパターン(お土産で復路だけ増える)に便利です。運賃は時期によって大きく変動するため、両社のサイトで同日比較するのがおすすめです。

タイガーエア台湾とは|チャイナエアライン系列の安心感

タイガーエア台湾は台湾フラッグキャリアであるチャイナエアライン(中華航空)の子会社で、2014年に運航を開始した台湾初のLCCです。アジア圏を中心に40都市以上に就航し、日本路線も東京・大阪・福岡など多数展開しています。

  • 機材:A320シリーズ中心(1機180席前後)
  • 機内食:台湾グルメをテーマにした有料機内食が名物
  • 手荷物:手荷物10kg+小物1点までが基本、受託は有料オプション
  • 座席指定・優先搭乗も有料で選択可能


同じ台湾系LCCのスターラックスやスクート等と比べても、親会社がレガシーキャリアという安心感台湾フード重視の機内演出が差別化ポイントです。

運賃の目安と最安値を狙う予約のコツ

小松-台北線のタイガーエア台湾運賃は、セール時と通常時で大きく差が出ます。

  • 通常期の片道運賃:12,000~25,000円目安(諸税込)
  • セール期の片道運賃:6,000~10,000円目安(諸税込)
  • 預け荷物20kg追加:3,000~4,500円目安/区間
  • 座席指定:400~1,500円目安/区間


最安値を狙うなら、公式アプリのプッシュ通知メールマガジンの併用が効果的です。台湾の旧正月・夏休み・秋の連休は高騰しやすく、逆に2月後半~3月中旬、6月、11月は穴場時期です。運賃種別(ライト/スタンダード/プロ)で含まれるサービスが変わるため、追加料金後の総額で比較しましょう。

小松空港の国際線利用|チェックイン・施設情報

小松空港は国内線・国際線が同じターミナルに集約されており、移動がコンパクトです。国際線カウンターは出発2時間半前から受付開始目安、締切は出発45~60分前が標準です。

  • 国際線出発ロビー:2階
  • 免税店:出国審査後エリアにあり(出発便に合わせて営業)
  • 両替:1階到着側にて台湾ドル・ドル等に対応
  • 空港アクセス:金沢駅から特急バスで約40分・1,300円目安


LCC利用でもチェックインカウンターの締切は厳格です。出発90分前までに空港到着を目安にすると安心です。なお、タイガーエア台湾はオンラインチェックインにも対応しており、活用すると当日の待ち時間を短縮できます。

タイガーエア台湾で楽しむ台北旅プラン例

週2便という運航日にあわせると、木曜出発・日曜帰着の3泊4日または日曜出発・木曜帰着の4泊5日がちょうどよい組み立てになります。

  • 3泊4日プラン:台北市内観光(九・士林夜市・故宮)中心
  • 4泊5日プラン:台北+台中または高雄への国内移動
  • 1週間プラン:台北+花蓮・台東など東海岸へ足を延ばす


LCCは時間変更・キャンセルの手数料が割高なため、日程が固まってから予約するのが基本。台北側の桃園空港からはMRT桃園空港線で台北駅まで約35~50分・150元目安で移動できます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 小松空港から国内のLCCは利用できますか?
A. 国内線LCCの定期便は就航していません。成田や関西など他空港へ移動して利用する必要があります。

Q2. タイガーエア台湾の機内持込サイズは?
A. 54×38×23cm・合計10kg以内が標準で、別途身の回り品1点を持ち込めます。超過分は受託荷物としての預け直しが必要です。

Q3. 受託手荷物の料金体系を教えてください。
A. 予約時購入が最安で、20kgで3,000~4,500円目安。空港カウンター払いは高額になるため、事前購入が鉄則です。

Q4. 小松空港にラウンジはありますか?
A. 国内線側に一般ラウンジが設置されていますが、LCC利用時でも対象カード保有やラウンジサービス購入で利用できる場合があります。LCC独自の専用ラウンジはありません。

Q5. 遅延・欠航時の補償はどうなりますか?
A. LCCは振替便の選択肢が限定的で、補償もFSCより簡素です。代替交通費や宿泊費をカバーする旅行保険の加入を推奨します。

【公式サイト】
  • 小松空港 公式サイト
  • タイガーエア台湾 公式サイト
  • ANA(全日本空輸)公式サイト
  • EVA航空 公式サイト


※本記事の情報は2026年4月13日時点の調査にもとづく目安です。運航スケジュール・運賃・手荷物規定は変更される場合があるため、公式サイトで最新情報を確認してください。

格安航空券情報

信越・北陸の格安航空券情報

小松(石川)行きの格安航空券情報

小松(石川)行きを運行している航空会社

小松(石川)行きの航路がある空港

トラベリストの旅コラムバナー