函館空港から市街地への移動方法はバスやレンタカー、タクシーなど多岐にわたり、アクセス利便性は良好です。
なかでも、駅や名所に停車するシャトルバスや路線バスはコストが低いため、広大な北海道を旅するときの主要な移動手段になります。
- 格安航空券トラベリスト
- >
- 北海道の格安航空券
- >
- 函館の格安航空券
- >
- 函館空港からの移動はバスが便利!路線やお得な乗り方まとめ
函館空港からの移動はバスが便利!路線やお得な乗り方まとめ
函館空港から各地へのアクセスはバスが便利!
SuicaやICカードもOK
函館市電や函館バスの運賃は『Suica』や『PASMO』などの交通ICカードで支払えます。
JR北海道の交通ICカードといえば『Kitaka』が一般的ですが、2017年3月25日からはじまった交通系ICカードの全国相互利用サービスにより、JR北海道圏内でも、JR東日本のSuicaやPASMOが利用可能になりました。
函館を訪れる際は、いつもの交通ICカードを忘れずに持っていきましょう。
JR北海道の交通ICカードといえば『Kitaka』が一般的ですが、2017年3月25日からはじまった交通系ICカードの全国相互利用サービスにより、JR北海道圏内でも、JR東日本のSuicaやPASMOが利用可能になりました。
函館を訪れる際は、いつもの交通ICカードを忘れずに持っていきましょう。
一日乗車券などお得なチケットも
函館バス株式会社は、市電と指定エリアのバスが乗り放題になる『函館バス・市電共通1日乗車券』を1,000円で販売しています。
函館はバス・市電ともに初乗りが210円なので、市内の色々な観光地をめぐりたい人にはおすすめ!
バスの利用可能エリアは限られていますが、函館空港や函館山、谷地頭温泉、五稜郭など主な観光名所は網羅しているので、不便に感じることは少ないでしょう。
同じく函館バス株式会社のバス専用1日乗り放題きっぷ『カンパス』800円もおすすめです。
カンパスは観光により特化し、函館山登山バス、五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス、元町・ベイエリア周遊号、空港循環バスとびっこにも乗車できます。
函館はバス・市電ともに初乗りが210円なので、市内の色々な観光地をめぐりたい人にはおすすめ!
バスの利用可能エリアは限られていますが、函館空港や函館山、谷地頭温泉、五稜郭など主な観光名所は網羅しているので、不便に感じることは少ないでしょう。
同じく函館バス株式会社のバス専用1日乗り放題きっぷ『カンパス』800円もおすすめです。
カンパスは観光により特化し、函館山登山バス、五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス、元町・ベイエリア周遊号、空港循環バスとびっこにも乗車できます。
各バス停はターミナル正面
函館空港のバスのりば(1番から3番)は、ターミナル1Fの到着ロビーを出てすぐのところにあります。
のりば3番からは函館行きシャトルバス、のりば2番からは函館駅方面の路線バス(96系統)と五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスが発車します。
バスに乗る前に、空港内で函館バスの1日乗車券を購入しておくとよいでしょう。
のりば3番からは函館行きシャトルバス、のりば2番からは函館駅方面の路線バス(96系統)と五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスが発車します。
バスに乗る前に、空港内で函館バスの1日乗車券を購入しておくとよいでしょう。
空港発着のシャトルバスを活用
函館駅や新函館北斗駅、市街地への移動は、リーズナブルな空港発着のシャトルバスが便利です。駅で乗り継ぎをする場合は、乗り遅れないようにバスの時刻表を確認しておきましょう。
函館駅、新函館北斗駅で乗り継ぎ
シャトルバスは函館駅や新函館北斗駅を経由するので、電車や新幹線、バスに乗り継いで、各地へ移動する際にも重宝します。
『函館駅』には、函館本線と道南いさりび鉄道線が乗り入れており、長万部や木古内町まで足をのばすことができます。
また『新函館北斗駅』は北海道新幹線の始発・終着駅となっており、東北方面に向かう際は、ここから乗り換えることができます。
『函館駅』には、函館本線と道南いさりび鉄道線が乗り入れており、長万部や木古内町まで足をのばすことができます。
また『新函館北斗駅』は北海道新幹線の始発・終着駅となっており、東北方面に向かう際は、ここから乗り換えることができます。
フライトスケジュールに合わせた運行
空港-函館間のシャトルバスは、国内線全便の到着と出発時間に合わせて1日35本以上の運行があります。所要時間は20分で、料金は450円です。
一方、空港-新函館北斗駅間のシャトルバスは新幹線の到着、出発時間に合わせた時刻表で、午前と午後の1本ずつです。所要時間は約56分で、料金は1,000円です。
どちらもフライトスケジュールに合わせて発車するのでとても便利ですが、乗り遅れないようにしましょう。なお、空港のシャトルバスは函館タクシー株式会社の運行のため、函館バス会社の1日乗車券は使用できません。
一方、空港-新函館北斗駅間のシャトルバスは新幹線の到着、出発時間に合わせた時刻表で、午前と午後の1本ずつです。所要時間は約56分で、料金は1,000円です。
どちらもフライトスケジュールに合わせて発車するのでとても便利ですが、乗り遅れないようにしましょう。なお、空港のシャトルバスは函館タクシー株式会社の運行のため、函館バス会社の1日乗車券は使用できません。
函館空港から各地へのバスアクセス紹介
函館空港から発車するバスに乗って観光地をめぐってみましょう。数ある中から、有名観光スポットに直行できる路線を紹介します。
湯の川温泉など函館の観光地へ
函館空港から約4kmという近さにある『湯の川温泉』は、北海道の三大温泉郷にも数えられる名湯です。
湯の川温泉を経由するバスは函館タクシー会社の『函館空港シャトルバス』で、料金は230円、所要時間はわずか8分です。
函館空港シャトルバスは、湯の川温泉で停車した後、競輪場や函館駅前、ベイエリア前などを通ります。金森赤レンガ倉庫周辺や函館駅前を観光したい場合に重宝する路線です。
湯の川温泉を経由するバスは函館タクシー会社の『函館空港シャトルバス』で、料金は230円、所要時間はわずか8分です。
函館空港シャトルバスは、湯の川温泉で停車した後、競輪場や函館駅前、ベイエリア前などを通ります。金森赤レンガ倉庫周辺や函館駅前を観光したい場合に重宝する路線です。
五稜郭地区へはとびっこを利用
五稜郭方面に行く際は、函館バス会社運行の『とびっこ』を利用しましょう。とびっこは、五稜郭回りと亀田支所回りの2つがあり、どちらに乗車しても構いません。『五稜郭公園入口』までは約20分から30分です。
五稜郭方面に行くなら、『函館空港シャトルバス(函館タクシー会社)』や、『五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス(函館バス)』を利用してもよいでしょう。
函館バスをメインに観光する際は、1日乗り放題きっぷ『カンパス』800円を最初に購入しておくとお得です。
五稜郭方面に行くなら、『函館空港シャトルバス(函館タクシー会社)』や、『五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス(函館バス)』を利用してもよいでしょう。
函館バスをメインに観光する際は、1日乗り放題きっぷ『カンパス』800円を最初に購入しておくとお得です。
函館港周辺のベイエリアへ
函館港に沿ってレンガ倉庫が建ち並ぶベイエリアは、函館市内で最もポピュラーな観光スポットです。
ベイエリアへ行くバス路線は複数あり、足に困ることはないでしょう。
本数が最も多いのは、函館タクシー会社の『函館空港シャトルバス』で、所要時間は約30分、料金は460円です。
ベイエリアへ行くバス路線は複数あり、足に困ることはないでしょう。
本数が最も多いのは、函館タクシー会社の『函館空港シャトルバス』で、所要時間は約30分、料金は460円です。
まとめ
函館市内は路線バスやシャトルバスが発達していて、どこに行くにも便利です。SuicaなどのICカードや1日乗車券を用意しておくと、乗車のたびに小銭を探す手間が省けます。
函館のバス路線図を見ながら、色々なところに足をのばしてみましょう。
函館のバス路線図を見ながら、色々なところに足をのばしてみましょう。