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大分空港から羽田空港へのフライト情報まとめ。ソラシドエアが割安

大分空港から羽田空港へのフライト情報まとめ。ソラシドエアが割安

大分空港から羽田空港までは1日10本以上の直行便があります。飛行距離が長い分、運賃は割高になりがちですが、予約のタイミングによっては大幅なコストダウンも可能です。お得な割引サービスや格安の路線を探してみましょう。

この記事は2018年11月10日時点の情報をもとに執筆しています。

大分空港から羽田空港は1時間30分の距離

大分県北東部の国東市にある大分空港は、国内線と国際線を有する大分県唯一の空港です。羽田空港までは直行便が運航しており、フライト時間は約1時間30分です。

大分空港から羽田空港は1時間30分の距離

JAL、ANA、ソラシドエアが運航

大分-羽田間を運航するのは、JAL・ANA・ソラシドエアの3つです。

ソラシドエアは宮崎県宮崎市に本社を置く日本の航空会社で、羽田空港と九州各地を結ぶ路線を多く有します。JALやANAなどの大手キャリアに比べ、運賃は割安に設定されているのが特徴です。

大分発のソラシドエアは全てANAとの共同運行便で、予約画面上では『SNA運航便』という便名で表示されることがあります。

1日10往復以上運航

大分空港から羽田空港へのフライトは、ソラシドエア(ANAとの共同運行便)が4本、JALが6本、ANAが4本です。

始発は7時台、最終は20時台なので、観光やビジネスに利用しやすい路線といえるでしょう。なお、時刻表は変更される可能性があるので、公式HPをこまめに確認しましょう。

料金を抑えて移動する方法

各航空会社にはお得なキャンペーンやサービスがあり、上手に活用すれば、移動コストがグッと安くなるでしょう。陸路での移動距離が多少長くなっても、LCCのある路線を選ぶ方法もあります。

料金を抑えて移動する方法

早期予約で格安

JAL・ANA・ソラシドエアの中では、ソラシドエアの運賃が最も割安ですが、大手キャリアでも、予約の仕方次第で大幅なコストダウンが見込めます。

JALは75日前から28日前の『先得』、ANAは75日前から21日前の『ANA SUPER VALUE』という早割サービスを導入しており、予約が早いほど、高い割引が適用されます。

たとえば、JALとANAは、大分-羽田間の普通運賃は4万円以上ですが、75日前に予約をすると、片道運賃を1万円台に抑えることが可能です。

早割は予約が確定したら日にちの変更ができません。数カ月前からスケジュールが決まっている人にとっては、非常にお得なサービスといえるでしょう。

ソラシドエアのバーゲンが安い

ソラシドエアには、75日前から14日前の予約がお得になる『バーゲンシリーズ』があります。

価格は期間ごと設定されており、公式HPで確認ができます。例外もありますが、基本的には75日に近いほどリーズナブルです。

バーゲンシリーズは設定座席数に限りがあるため、早めに予約をしましょう。

成田空港行きLCCを利用

コストを抑えるもう1つの方法が『LCCの利用』です。

大分空港から成田空港まではオーストラリアのLCC『ジェットスター』が運航しており、年会費3900円を払い『Club Jetstar会員』になると、会員特別価格でチケットが購入できます。

大分-成田間の最安値は5590円からで、往復で購入しても1万5000円以内に抑えられるでしょう。

成田空港から羽田空港までは、リムジンバスが運行しており、所要時間は約1時間45分、運賃は3100円です。

なお、ジェットスターは成田空港の『第3ターミナル(LCCターミナル)』に到着します。

旅行前に必要事項を確認しておこう

空港には複数のターミナルがあり、大きな空港ほど迷いやすくなります。旅行前は、出発地と到着地の空港フロアマップを確認しておきましょう。

旅行前に必要事項を確認しておこう

大分空港へのアクセスはバスが便利

大分駅からは大分交通の『エアライナー大分空港行き』の利用が便利です。

ノンストップ便と別府経由便の2種類があり、JR大分駅からの所要時間は約55分から65分、料金は1550円です。

別府駅を始発とするエアライナーは、所要時間51分で、料金は1500円です。

空港アクセスバスが発達しているので、足に困ることはないですが、市街地に行くまでやや時間がかかるといえるでしょう。

大分空港の最寄り駅は『JR杵築駅』で、駅から空港まではタクシーで約30分です。

出発、到着ターミナルを確認

大分空港の国内線ターミナルには、1Fから3Fまでのフロアがあり、1Fが出発インカウンターおよび到着ロビー、2Fが出発ロビー、3Fが展望デッキおよびレストラン街です。

出発日は、1Fの出発カウンターでチェックインと受託手荷物の手続きをします。

2Fにある保安検査場で検査を行った後は、各航空会社の搭乗ゲート前で待機する流れです。

到着地の羽田空港は、空港会社によって利用するターミナルが異なります。JALは『第1ターミナル』、ANAとソラシドエアは『第2ターミナル』です。

各ターミナルの地下は、京急線・東京モノレールのりばに直結しており、都内へのアクセスは良好です。

まとめ

大分-羽田間は長距離区間なので直行便が最も楽ですが、コストを重視するなら別の選択肢もあります。

予約時は、早割などのお得なサービスを逃すことのないよう、航空会社のサービスやコストを細かく比較してみましょう。
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