格安航空券・飛行機チケット・LCC予約

安心と信頼の航空券手配実績

北九州空港発着のLCCをチェック。主な運航便の料金とともに紹介

北九州空港発着のLCCをチェック。主な運航便の料金とともに紹介

北九州空港は、国内線・国際線ともに、行き先となる空港の数が限られています。近隣にある福岡空港とともに、LCCの運航は国際線のみです。LCCの乗り入れがあるアジア圏の空港であれば、破格の値段で渡航できます。予算に応じて旅程を立てましょう。

この記事は2019年01月14日時点の情報をもとに執筆しています。

北九州空港の国内線LCCについて

LCCは、運賃の格安さで人気がある航空会社です。できるだけ移動費用をおさえたいという人にとっては強い味方といえるでしょう。

北九州空港には、LCCの乗り入れはあるのでしょうか?北九州空港に乗り入れている航空会社について、国内線・国際線それぞれで紹介します。

北九州空港の国内線LCCについて

北九州空港 国内線LCCはなし

北九州空港の国内線では、LCCの運航はありません。国内線は、『羽田空港(正式名称:羽田空港空港)』『名古屋空港(正式名称:名古屋飛行場)』『那覇空港』行きの3つの路線があります。

北九州空港と羽田空港間に路線を持つのは、『スターフライヤー』『JAL』『ANA』です。名古屋空港行きの路線は、『JALとフジドリームエアラインのコードシェア便』の運航となります。

那覇空港行は、『スターフライヤーとANAのコードシェア便』での運航です。

羽田空港行きは1日に16便ありますが、名古屋空港と那覇空港行きは1日に1便のみの運航となっています。

公式HP:http://www.kitakyu-air.jp/boarding/month_long_timetable.html

国際線LCCはコードシェア便で運航

国際線であれば、LCCの運航があります。釜山『金海国際空港(キメ)』とソウル『仁川国際空港(インチョン』行きの航空便は、LCCの『ジンエアーと大韓航空のコードシェア便』です。

ジンエアーの機材と乗務員で運航され、機内でのサービスもジンエアーと同様のものとなります。

もう一つのLCC路線は、韓国『務安国際空港(ムアン)』行きであり、ティーウェイ航空の運航です。

ほか国際線は、中国の『大連周水子国際空港』、韓国の『台湾桃園国際空港』『襄陽国際空港(ヤンヤン)』の路線があります。

公式HP:http://www.kitakyu-air.jp/boarding/month_long_timetable.html

近隣の福岡空港からのLCC路線もチェック

福岡空港は、国内線・国際線ともに非常に多くの路線を持っています。同じ九州エリアにあることから、北九州空港から福岡空港へ、出発地点を変更することもできるでしょう。

福岡空港に乗り入れているLCCについて、国内線・国内線それぞれで確認し、まとめました。

近隣の福岡空港からのLCC路線もチェック

福岡空港 国内線LCCはなし

福岡空港の国内線を運航しているのは、『ANA』『JAL』『スカイマーク』『スターフライヤー』のみであり、LCCの運航はありません。

行き先となっている空港は、北九州空港と同じく、『羽田空港』『名古屋飛行場』『那覇空港』のほか、『成田国際空港』や『関西国際空港』『伊丹空港(正式名称:大阪国際空港』『屋久島空港』や『奄美空港』など、豊富にあります。

公式HP:http://www.fuk-ab.co.jp/japanese/flightSchedule/01/timetable_dom_tokyo.html

国際線LCC

国際線であれば、LCCの運航があります。

『仁川国際空港』行きのLCCの運航は、チェジュ航空・ジンエアー・ティーウェイ航空です。

釜山『金海国際空港』行きは、チェジュ空港・エアプサンが運航しています。

台北『台湾桃園国際空港』行きはタイガーエア・バニラエア、『香港国際空港』行きは香港エクスプレスの運航です。

公式HP:http://www.fuk-ab.co.jp/japanese/flightSchedule/01/timetable_int_seoul.html

北九州空港からの運航便と料金

北九州空港から国内・海外の各空港に向かう場合、どれくらいの料金となるのでしょうか。特に国内線は、LCCが利用できない分、運賃については正確に把握し、無理なく予算組みするために役立てましょう。

各航空会社では、搭乗予定日よりも早期に予約することで割引されるサービスを展開していることもあります。早期にスケジュールが確定している場合は、各社の早割サービスを活用して、お得に航空チケットを予約するとよいでしょう。

下記にまとめた料金は、2019年1月時点で確認したものです。旅行のハイシーズンと重なったり、航空会社の料金設定が変動したりすることもあるので、あくまで目安としましょう。

北九州空港からの運航便と料金

東京方面は羽田空港に運航

北九州空港から東京方面に行くには、『羽田空港』への運航便を利用しましょう。とくに割引サービスなどを活用せず、普通席を予約した場合、3万円後半から4万円台が相場となります。

早割サービスを利用した場合は、最安値は1万円台にまでおさえることが可能です。

先の日程であればあるほど、割引率は大きくなるため、早めに予約しておくことをおすすめします。

地方空港は名古屋空港と那覇空港

地方空港では、行き先は『名古屋空港』と『那覇空港』となります。

『名古屋空港』行きは、割引なく普通席を予約した場合、料金は2万8000円台です。早割を適用した場合の運賃は、最安値1万円台まで抑えられます。

『那覇空港』行きでは、割引なく普通席を通常予約した場合、料金は2万2000円台です。早割を適用した場合の運賃は、最安値8000円台までとなります。

国際線は台北や務安に運航便あり

国際線であれば、北九州空港からは台北の『台湾桃園国際空港』『務安国際空港』行きの運航便などがあります。

LCCが運航している、釜山・仁川・務安行の路線について、2019年1月に確認し、最安値となるプランを適用した場合の運賃をまとめました。

釜山『金海国際空港』行きのジンエアーは、最安値3000円台となります。『仁川国際空港』行きは、最安値で4000万円台です。

『務安国際空港』行きのティーウェイ航空は、最安値6000円台となります。

LCCだけあって、非常にリーズナブルな運賃ですが、予約する時期やプランによって、料金は大きく変動します。自分の旅程と合わせて確認しましょう。

まとめ

北九州国際空港の国内線・国際線の運航便と、各航空会社についてまとめました。行き先によっては、同じ九州にある福岡空港を出発点として変更し、行き先の選択肢を増やすのも一つの手段でしょう。

海外へのフライトとはいえ、LCCを利用すれば非常にお得な料金で予約できます。予算や旅程に合わせて、最適な飛行機を選びましょう。

格安航空券情報

九州の格安航空券情報

北九州行きの格安航空券情報

北九州行きを運行している航空会社

  • JAL(日本航空)
  • ANA(全日空)
  • スターフライヤー(Star Flyer)
  • FDA(フジドリームエアラインズ)

北九州行きの航路がある空港

トラベリストの旅コラムバナー