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2015年03月05日 何でもランキング

日本の三大温泉といわれる名湯ベスト3

dogo

前回の湯量が豊富な温泉地の話題に引き続き、今回は趣向を少し変えて「日本三大○○温泉」をご紹介。温泉のぬくもりが恋しくなるこの季節、身も心も癒してくれる名湯に身をゆだねながら、ゆったりと雪見酒なんていかがですか。

長い歴史をもった温泉が名を連ねる「日本三大古湯」

まずは、今なお人々を惹きつける歴史ある温泉「日本三大古湯」をご紹介。約3000年の歴史をもつと伝わる日本最古の温泉といっても過言でないのが愛媛県の「道後温泉」。夏目漱石の『坊っちゃん』の舞台になったことでも有名ですが、その歴史は『万葉集』や『源氏物語』などにも登場するほど。白鷺が足を癒したことから発見された逸話が残り、温泉街のシンボルでもある「道後温泉本館」の望楼には、伝説の白鷺の姿を目にすることができます。

阪神の奥座敷として有名な、兵庫県の「有馬温泉」も日本三大古湯のひとつ。1300年以上の歴史をもつと伝わり、『日本書紀』などにも記されているほか、豊臣秀吉や千利休などもその湯を楽しんだのだとか。鉄分を多く含んだ赤褐色の“金泉”と無色透明の“銀泉”が湧き、湯めぐりするのも楽しみのひとつ。

和歌山県の「白浜温泉」も、万葉の時代から愛された温泉。斉明天皇や天智天皇をはじめ多くの宮人が訪れ、塩分が溶け込んだ保温効果の高い塩化物泉の湯が特徴的です。白砂の海岸線に湧く湯は、リゾート気分を満喫しながらの湯浴みが楽しめます!

長い歴史をもった温泉が名を連ねる「日本三大古湯」

「日本三大名泉」とは、その効能が新たかといわれる温泉のこと。♪草津よいとこ一度はおいで♪と歌われる湯もみ唄で知られる群馬県の「草津温泉」は、日本有数の酸性度を誇る泉質をもち、そのpH値は2.1。“仕上げの湯”ともいわれる強い殺菌効果があり、慢性的な皮膚疾患やすり傷、神経痛などに効果があります。

飛騨の山々に囲まれた、飛騨川沿いに開ける「下呂温泉」も三大名泉のひとつで、岐阜県屈指の温泉地。近代的でモダンな宿に交じって、湯治場としての静けさをもった風情も残しています。pH値は9.2というアルカリ性が強い単純泉が湧き、素肌に膜をつくるような、ややとろみのある湯が特徴で、湯あがりにはお肌がすべすべに! 美肌効果はもちろんのこと、神経痛や筋肉痛、冷え症などにも効果があります。また下呂温泉には泉質の異なる炭酸泉の温泉なども。

三大古湯で紹介した「有馬温泉」は。三大名泉にもランクイン。鉄分を多く含んだ赤褐色の含鉄泉“金泉”は、婦人病や皮膚疾患、疲労回復などに、無色透明の二酸化炭素泉“銀泉”は、高血圧症やむくみ、疲労回復などに効果・効能をもっています。

【日本三大古湯】
白浜温泉(和歌山県)
南紀白浜空港から車で5分
有馬温泉(兵庫県)
神戸空港から車で50分
道後温泉(愛媛県)
松山空港から車で40分

【日本三大名泉】
草津温泉(群馬県)
羽田空港から車で3~4時間程
下呂温泉(岐阜県)
中部国際空港(セントレア)から車で3時間程
有馬温泉(兵庫県)
神戸空港から車で50分

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