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2019年03月28日 エアライン豆知識

航空券の予約から受け取りまでの手順を紹介

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飛行機の利用に慣れていない方、自分で航空券の予約を取ったことがない方は、「予約した航空券はどうやって受け取ればいいんだろう?」と不安になるのではないでしょうか。こちらの記事では航空券の予約から、どのように受け取りすればよいのかまでをご説明していきます。

 

航空券の予約方法は?

飛行機に乗るためにまず行うことは航空券の予約です。

航空券の予約にはインターネットが便利で、航空会社のホームページからの予約と、航空券予約サイトからの予約の2種類あります。

おすすめ!!【航空券予約サイトから予約&購入】

航空券の予約・比較サイトからも予約・購入をすることができます。

トラベリストは、国内線を運行している 11の航空会社の運賃を一気に比較し、希望の格安航空券をそのまま予約・購入ができる大変便利なサービスです。

▼サイトトップへアクセス

【旅行代理店で航空券を購入する】

旅行代理店でも航空券の取扱いをしています。プロが条件にあった便を選んでくれたり、空港到着後の送迎についてや、乗り換えがある場合の説明なども併せて聞くことができるので、航空券を自分で購入したことがない方には有難いサービスです。

しかし旅行代理店で航空券を購入する場合は発券手数料がかかるので注意しましょう。

【航空会社のホームページから予約&購入】

ANAやJAL、各LCCなど航空会社のホームページから航空券の予約、購入をすることができます。出発地・到着地・日程などを入力して検索をかけ、空席照会をしましょう。早期予約の割引料金も載っています。

もし、日程や時間、料金など条件にあった便が見つかったら予約するため購入画面に移ります。このとき、日程や人数の最終確認をしっかり行ってから決済するようにしましょう。

【電話窓口での予約】

各航空会社が用意する電話窓口でも空席確認や航空券の予約を行うことができます。パソコンが苦手な方はオペレーターが対応してくれる電話窓口での予約もよいでしょう。予約の際に航空券の発券方法なども聞くことができます。

しかしデメリットとして電話窓口は受付時間が決まっています。また電話窓口での応対手数料が発生するためインターネットで予約をするよりも割高になります。

 

航空券の支払いはどうすればいい?

航空券の支払いはインターネットで予約を取るのであれば基本的にはクレジットカード決済が便利でしょう。

航空会社が発行しているクレジットカードで決済をすればマイルも貯まってお得です。また、そういったクレジットカードには旅行保険もついているので安心ですね。

クレジットカードを持っていない方、その他の決済方法がよい方には、航空会社によってはコンビニ払い・携帯キャリア、銀行振込などの支払いなど選ぶことができます。クレジットカード払い以外は支払い期限が発生するので忘れないようにしましょう。

 

航空券の受け取りってどうすればいい?

インターネットで国内航空券を予約・購入をした場合は、搭乗の際に必要なeチケット情報は基本的にメールで届きます。メールに予約番号と確認番号が届くので、その番号を持って空港に向かい手続きしましょう。

空港で自分の搭乗する航空会社のカウンターがある所に行き、各カウンターの前に自動チェックイン機が置いてあります。自動チェックイン機にeチケットメールに記載されている予約番号と確認番号を入力するか、eチケットに載っている二次元バーコードを読み取りして搭乗券を発券しましょう。

 

eチケットを印刷したほうがいい?

国内線の場合は、搭乗するために印刷をしなくても画面表示で問題ありません。しかし、国際線では紙に印刷することが推奨されています。

というのも、国際線で日本を出発する際は画面を表示すればOKであったとしても現地を出発する際に印刷したものを提示しなければいけない場合があります。

eチケットなのに印刷しなければいけないのは不便に感じると思いますが、海外と日本では常識が異なります。トラブルが起こらないように、国際線では必ず印刷して持参しましょう。

自宅にプリンターがなければネットプリントサービスを利用すれば近くのコンビニで印刷することができます。

また、海外に旅行会社のツアーで行く場合は、旅行会社が印刷をしてくれる場合が多いですよ。

 

便利なWebチェックイン

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一般航空会社や、一部LCCではWebチェックインを利用することができます。搭乗する航空会社のホームページから指示に従って入力を進めれば完了です。搭乗券の発行はメールか印刷を選ぶことができます。

注意したいのは、Webチェックインは終了時間があるという点です。航空会社によって異なりますが、24時間前には締め切られるところがほとんどになっています。帰りの便のWebチェックインは開始日時を忘れてしまいやすいので注意しましょう。

 

航空券のキャンセル方法は?

購入した航空券のキャンセルは、ANAやJALなどの一般航空会社であれば早めにキャンセルをすれば返金可能です。基本的に払い戻し手数料を支払えばキャンセル料金はかかりません。早割や航空会社のセールなどで購入したチケットに関しては、各社の運賃規約によってキャンセル料、払い戻し手数料がかかります。

LCCは運賃プランによってキャンセルできるかどうかが異なります。安いプランであればキャンセル不可で返金がされません。返金可能なプランの場合、手数料は各社で異なりますが手数料に1人3,000〜4,000円ほどかかる場合もあります。

LCCは安いところがメリットですが、こういったキャンセル料の支払いが発生するので注意しましょう。スケジュールの変更があるかもしれない場合は、航空券の予約を取る場合に返金対応があるかどうか確認しておくといいですね。

 

まとめ

航空券の購入方法や、受け取り方法についてご説明しました。eチケットが普及していて飛行機の搭乗は簡単になっていますが、初めてだと心配になってしまいますよね。搭乗する航空会社の説明を確認して、旅の前にしっかり準備をしておきましょう。

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