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2019年03月22日 エアライン豆知識

北海道の空港に就航しているLCCと、搭乗のポイントを紹介!

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現在国内・国外ともに普及が拡大しているLCC(ロー・コスト・キャリア)。低価格で飛行機に乗ることができるため、北海道などの遠距離への旅行もしやすくなりました。ここでは北海道の空港に就航しているLCCについてご紹介します。格安で飛行機に乗れるLCCを利用して、気軽に北海道に訪れてみてくださいね。

 

LCCとは「格安航空会社」のこと

「そもそもLCCってなに?」という方のために、まずはLCCについてご紹介します。

LCCとは、”Low Cost Carrie(ロー・コスト・キャリア)”の略で、通称「格安航空会社」と呼ばれています。現在、主に日本で展開しているLCCは以下の5社です。

・Peach Aviation(ピーチ・アビエーション)
・Jet Star Japan(ジェットスター・ジャパン)
・Vanilla Air(バニラ・エア)
・Air Asia(エア・アジア)
・Spring Japan(春秋航空日本)

<LCCのメリット>

・航空券が安い。
・滞在日数の制限がない。
・燃料サーチャージが徴収されない、または割安な時がある。

<LCCのデメリット>

・席の間隔が狭い。
・機内サービスがない、又は有料。
・受託荷物が有料。重量による課金式が多い。

コストを抑える事で航空券を格安で提供できるLCCは、機内食の提供がなかったり、受託荷物が有料だったりと、LCC特有の制限があります。

 

広い北海道には12か所の空港がある

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旅行や出張で利用する事が多い”空港”。短い時間で目的地へアクセス出来るため、長距離移動に欠かせない交通手段の一つです。日本の面積の22%を占める大きな北海道は、空港の数も多く全体ではなんと12空港もあります。

1.新千歳空港
2.たんちょう釧路空港
3.函館空港
4.旭川空港
5.根室中標津空港
6.とかち帯広空港
7.札幌丘球空港
8.オホーツク紋別空港
9.稚内空港
10.女満別空港
11.利尻空港
12.奥尻空港

さすが土地が広いだけあって、空港の数が他県と比べかなり多いですね。北海道へ旅行に行く際は、目的地に合わせて空港を選ぶ事で、各地にある人気観光スポットへも簡単にアクセスできます。

 

北海道でLCCが就航している空港は3つ

先ほど紹介した北海道の12の空港の中で、現在LCCが就航している空港は3空港です。

1.新千歳空港 (ピーチ・ジェットスター・バニラエア・春秋航空日本)
2.たんちょう釧路空港 (ピーチ)
3.函館空港 (バニラエア)

この3空港は北海道の主要都市にあるので、地元の人にも観光客にもよく利用されています。それでは次に、空港ごとの路線情報をみていきましょう。

 

空港別 LCC就航路線

LCCが就航している空港の路線についてご紹介します。

※2019年3月現在の情報です。

新千歳空港

石狩・空知・千歳方面へのアクセスは「新千歳空港」が便利です。空港周辺には、支笏洞爺国立公園に属するカルデラ湖「支笏湖」や「支笏湖温泉」、サケの稚魚放流体験ができる「サケのふるさと千歳水族館」などがあります。また、中心部である札幌市へのアクセスが良く、道内の空港への乗り継ぎ空港としても利用されるため、旅行やビジネスなど幅広いシーンで利用されている空港です。

各空港からの便数と運賃の目安は次の通りです。

[ピーチ]
新千歳−関西(4,890円〜):1日2〜3便
新千歳−仙台(4,290円〜):1日2便
新千歳−福岡:(5,290円〜):1日1便
新千歳−台北:(5,480円〜):1日1〜2便

>>>航空券購入ページ

[ジェットスター]
新千歳−成田(4,390円〜):1日2〜便
新千歳−関西(4,790円〜):1日1〜便
新千歳−名古屋(4,180円〜);1日1〜便

>>>航空券購入ページ

[バニラエア]
新千歳−成田(4,380円〜):1日6〜便

>>>航空券購入ページ

[春秋航空日本]
新千歳−成田(3,760円〜):1日2〜便
新千歳−上海(8,500円〜):1日〜1便

>>>航空券購入ページ

 

釧路空港 

釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路方面へのアクセスは「釧路空港」が便利です。空港周辺には、摩周火山爆発でできた火山湖「摩周湖」や、北海道三大市場の一つ「和商市場」などがあります。

[ピーチ]
釧路−関西(5,290円〜):1日1便

>>>航空券購入ページ

 

函館空港

函館・大沼・松前方面へのアクセスは「函館空港」が便利です。空港周辺には、北海道の夜景スポットとして有名な「函館山」や開湯1653年の歓楽温泉「湯の川温泉」などがあります。

[バニラエア]
函館−成田(6,380円〜):1日1便

>>>航空券購入ページ

 

何分前までに手続きすれば良い?LCCの搭乗について

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チェックインや受託荷物の締め切り時間は、航空会社により異なります。たった5分でも手続きが遅れ搭乗を打ち切られてしまったら、飛行機に乗れなくなってしまう事もあります。それぞれのシステムや手続き時間を、空港へ行く前にチェックしておくと安心です。

ピーチ

peach

自動チェックイン機で手続きをする際に、メールで届く予約確認書を印刷、又は予約番号が必要です。予め準備しておきましょう。

[国内線]

・自動チェックイン機で手続き/受託荷物預け(出発時刻90〜30分前まで厳守)
※関西国際空港発は出発時刻25分前まで

・保安検査場の通過(出発時刻の25分前まで)
※関西国際空港発は出発時刻20分前まで

・搭乗(出発時刻20分前まで厳守)
※関西国際空港発の場合は搭乗待合室へ

 

[国際線]

・カウンターにてチェックイン手続き(出発時刻120〜50分前まで厳守)
※新千歳空港発は自動チェックイン機によるチェックインはないので注意。

・手荷物を預ける(出発50分前まで) 

保安検査場の通過(出発時刻の30分前まで)

 ・搭乗(出発時刻30分前まで厳守)

 

ジェットスター

ジェットスター

ジェットスターのチェックインは、空港内カウンター・スマートフォンアプリ・自動チェックイン機から選べます。幼児や特別介助が必要な場合、代金の支払いが完了していない場合、グループ予約の場合はオンライン場のチェックインが利用できないので、注意しましょう。

スマートフォンアプリでチェックインを済ませることができる「モバイル搭乗券」は、出発時刻の48時間〜35分前までにアプリでチェックイン後発行されるQRコードを、空港で提示しそのまま保安検査場へ直行できるという、便利なシステムです。

自動チェックイン機で搭乗手続きをする場合は、メールで届く旅程表にあるバーコードか予約番号の入力が必要になるので、予め準備しておきましょう。

[国内線]

・チェックイン手続き(出発時刻120分前〜30分前厳守)

・受託荷物預け(出発時刻の30分前まで)

・搭乗口へ(出発時刻の25分前まで)

・搭乗締め切り(出発時刻の15分前)

 

バニラエア

 

バニラエア

バニラエアのチェックインは、空港内カウンター・ウェブ、また自動チェックイン機で行うことができます。ウェブの場合は、予め自宅やオフィスで出発時刻の48時間前〜2時間前までに手続きを済ませ、搭乗券を印刷すれば手続き完了です。自動チェックイン機で手続きする場合は、メールで届く旅程表にあるQRコードが必要になります。予め準備しておきましょう。

[国内線]

・カウンター・自動チェックイン手続き/受託荷物預け(出発時刻の90〜30分前まで厳守)

・搭乗口へ(出発時刻の20分前)

妊娠中・乳幼児を連れている場合・病気、疾患がある場合・身体が不自由でサポートが必要な場合などには、自動チェックインがるようできないので注意しましょう。

 

春秋航空日本

フジドリームジャパン (2) - コピー

春秋航空日本のチェックインは、空港カウンターで行います。手続きの際、パスポートとオンライン航空券購入時に利用したクレジットカードが必要になります。予め準備しておきましょう。

[国内線]

・チェックイン手続き(出発時刻の90分〜35分前厳守)

・受託荷物預け(出発時刻の35分前まで)

・搭乗口(出発時刻の25分前まで厳守)

[国際線]

・チェックイン手続き(出発時刻の120分〜45分前厳守)
※カウンターでのチェックインのみになります。

・搭乗口(出発時刻の30分前まで厳守)

 

機内持ち込みOKな荷物の重さ・個数を事前にチェックしておこう

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格安航空会社の場合、基本的に受託荷物は別途追加料金がかかります。以下の表を参考に、北海道に就航しているLCCの荷物に関してチェックしておきましょう。
※2019年3月時点での情報です。

ピーチ

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ジェットスター

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バニラエア

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春秋航空

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規定については変更になる場合もあるので、事前に公式ホームページで確認しておきましょう。

 

LCCで気軽に北海道旅行を楽しもう!

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北海道には新千歳空港・たんちょう釧路空港・函館空港の3つの空港にLCCが就航しています。どちらの空港も人気の観光地へのアクセスが良いので、上手にLCCを利用して北海道への旅を気軽に楽しみましょう!

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