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2019年01月11日 エアライン豆知識

女子の一人旅は、楽しい! おトクでマイペースな極上旅

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大人数でにぎやかに旅をするのも魅力的ですが、時には女子一人旅に挑戦してみるのはいかがでしょうか?近年は、気軽にふらっと旅行に出かける女子が増えています。安全で充実した旅行のために、メリットやモデルプラン、旅の注意点を紹介します。

 

女子一人旅は、メリットたくさん!

多くの人を惹きつける、「女子一人旅」。そのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

【メリット】自分のペースで旅ができる

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一人旅の最大のメリットは、なんといっても「自分のペースで旅ができること」です。旅行先も、目的地での滞在時間も、すべて自由に決められるため、自分好みのプランを組むことができます。

グループでの旅行だと、みんなで一つでも多くの思い出を作ろうと、あちこち移動してへとへとになることもしばしば。一人旅なら、誰にも気をつかわずにのんびり過ごすことができます。

マイペースに旅をすることで、自分に向き合う時間を持つことができるのも、一人旅の魅力。たまには自分だけの贅沢な時間を過ごすのもよいでしょう。

 

【メリット】予定が立てやすい

一人旅のもう一つの魅力は、「予定の立てやすさ」です。グループ旅行は、メンバーのスケジュールを調整しながら旅程を立てなければなりませんが、一人旅は自分の都合のよい日時で出発し、帰ってくることができます。

複数人ではなかなか予約が取りづらいお店やエステの予約なども、1人であればすんなり席が確保できることもあるでしょう。

 

【メリット】平日や閑散期に旅行を楽しめる

身軽な一人旅だからこそ、都合がつけば平日や閑散期に旅行を楽しむのもおすすめです。混雑を避けることで、より一人旅らしくなり気持ちが高まるでしょう。

さらに、平日や閑散期は、普段はなかなか予約できないような人気店が利用できたり、イベントやショーのチケットを格安で手に入れられたりするため、何かとお得です。

 

【デメリット】料金が割高な場合も

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一人旅は、費用が割高になるケースがあります。例えば旅行会社のパックツアー。多くの場合、ツアーの宿泊先は複数人での利用を前提とし、安い料金を実現しています。このため、1名参加の場合は追加料金が加算される場合がほとんどです。

海外の高級ホテルや日本の旅館も、複数名の利用を原則としている宿が多く、2人分以上の料金を支払わなければならない場合もあります。

旅行会社や宿泊施設によって設定されている、追加料金なしの「おひとりさまプラン」を利用したり、ビジネスホテルやゲストハウスなど、1名利用が可能な宿泊先を選ぶなど、工夫が必要です。

 

【デメリット】防犯には万全の対策が必要

女性の一人旅は、犯罪に巻き込まれるリスクが高まります。治安の良い国内ならまだしも、海外旅行は要注意。事前に下調べし、治安の悪い地域には足を踏み入れないのはもちろん、夜に一人で出歩くことも避けるべきです。手荷物や貴重品も常に持ち歩くなど、安全管理は綿密に行わなければいけません。

一方で、危機管理能力が高まり、能動的に旅ができるようになるメリットもあります。旅を通して、自分を成長させられるかもしれません。

 

タイプ別 女子一人旅モデルプラン

少し、一人旅に興味が湧いてきたでしょうか? ここでは、タイプ別の女子一人旅のプラン例をご紹介します。

 

【初級編】日帰り一人旅

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日帰り旅行は、一人旅初心者におすすめ。たとえば「日帰り温泉旅」は、いかがでしょうか? 近場の温泉街で日帰り入浴して日々の疲れを癒し、エステの施術を受けたり、おいしい食事を楽しむプラン。非日常感を味わいながら、自然豊かな環境でリフレッシュできます。

車の運転が好きなら、ドライブ旅行も良いでしょう。電車やバスでは行きにくいような場所を目的地に設定。無理のない走行距離にして、いくつか見て回りたいポイントを決めれば、景色の移り変わりを楽しみながら一人旅できます。

 

【初級編】気軽に国内1泊旅

週末など、2日間の休みを利用して1泊旅行に出るのもよいでしょう。近場も良いですが、飛行機や新幹線を利用して、ちょっとした弾丸ツアーができるのも一人旅の醍醐味。温泉やドライブでリフレッシュするプランはもちろん、遠くに住んでいる友人に会いに行ったり、「ロケ地めぐり」をしたり、ご当地グルメを味わい尽くすプランも良いかもしれません。

 

【中級編】じっくり滞在 国内旅

3-5日くらいの休暇が取れたなら、1人だけの時間を作り、心身ともに自分磨きできる国内旅行はいかがでしょうか。

「腸内環境をリセットするファスティング」「農園での収穫・種まき体験」「寺院でのプチ修行」など参加型のプランがおすすめ。ホテルグループ・星野リゾートでは、ネイチャーウォッチングや生け花などを楽しみ、デジタル機器を手放した生活を送るプログラム「脱デジタル滞在」を用意しています。

また、隠れ家のような静かな温泉旅館で、外出せずにゆっくりする「おこもり一人」も選択肢の一つ。日常からかけ離れた贅沢な体験ができるのが、国内ロングステイの魅力です。

 

【中級編】アジア直行一人旅

同じように3-5日間の休みが取れれば、海外一人旅も候補に入れてみてください。最も距離が近い台湾、韓国のほか、ベトナム、タイ、シンガポールなど、直行便で気軽にアクセスできてリーズナブルなアジアはおすすめです。

現地のグルメを楽しんだり、世界遺産などの旧跡、絶景スポットなどを巡るプランを組み、アクティブに旅ができそうです。

 

【上級編】1泊強行!海外弾丸ツアー

旅慣れた人ならば、台湾や韓国といった近場の海外に1泊で行ってみるのはいかがでしょうか。「グルメ」「買い物」「エステ」などテーマを絞れば、充実した時間を過ごせるはず。また、深夜発・早朝到着の便を活用すれば、短い休みでも満足感の高い有意義な旅行になります。

 

【上級編】ちょっとリッチに ロングフライト

一週間以上の日程を組めるなら、ふだんはなかなか行けないヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどを訪れるプランも贅沢です。史跡や歴史的建造物、博物館や美術館など、文化的な観光スポットを巡るのがおすすめ。非日常感を味わえること必至です。

 

必見!女子一人旅のテクニック

おすすめは リーズナブルな個人手配

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一人旅をするなら、個人手配の旅行がおすすめです。それは、一人旅最大のメリットである「自由な旅行」を満喫できるから。自分ですべてこなす分、交通手段や宿泊先、観光地の事前リサーチなどの手間はありますが、自分の行きたいところでやりたいことができる、満足度の高い旅行になるでしょう。

現地で急に気になる場所ができたり、移動疲れが出たから休憩時間を挟んだりと、スケジュールを自在に変更できるのもよいところです。

パックツアーの利用はやはり割高ですが、1人での参加を想定した「おひとりさまプラン」は、内容が充実しています。さまざまな手配を旅行会社が行うので、旅慣れていない人や、現地の見どころをあまり知らない人にとっては、安心して利用できる心強いサービスと言えます。

 

海外一人旅は事前の情報収集が大切

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海外へ渡航する場合は、情報収集をぬかりなく行い、万全の体制を整えましょう。冒頭に書いたように、女性の一人旅は思わぬ危険に遭遇してしまうことがあります。現地の文化や宗教によっては、露出が多い服装は誤解を招き、痴漢や性被害に遭う可能性が高まります。

現地の治安のよい場所を把握しておくこと、大使館などトラブルに巻き込まれた際のための緊急連絡先を控えておくことも大切です。さらに、パスポートのコピーやクレジットカードの番号も控えておけば、万が一窃盗にあっても、利用停止の手続きがスムーズになります。

外務省の海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/)で現地の情報を確認しておくのはもちろん、より鮮度が高い現地在住者のブログなどをチェックするのも手です。穴場の観光スポットなどが見つかるかもしれません。

 

一人旅の荷造り

一人旅の魅力は、身軽に好きなところに移動できること。衣類圧縮袋などを活用して、極力荷物を減らしましょう。大きな荷物を抱えていると、体力的にも負担になり、せっかくの一人旅の楽しみも半減してしまいます。コインロッカーに預けるにしても、人気観光地では空きがなく、探し回ることもあるかもしれません。

 

まとめ

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一人旅は、いつ、どこに行くのか自分で選べるのが魅力。国内旅行はもちろん、海外旅行でも、事前に注意するべき点さえおさえておけば、安全に一人旅が楽しめます。

初めて一人旅を実行するという人は、自分に合ったムリのないプランをつくりましょう。旅を通してしか得られない、素敵な体験をしてきてくださいね。

  

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