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2019年03月04日 エアライン豆知識

飛行機きに乗るときによく聞くマイルとは?マイレージを貯める方法・使う方法

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マイルやマイレージという言葉はよく聞きますが、どういう仕組みで貯まるのか、そしてどうやって使うことができるのか、詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。マイルやマイレージの上手な貯め方、そして貯まったマイルやマイレージの使い方についてご紹介します。

 

マイル・マイレージって何?

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マイル・マイレージは、航空会社のポイントプログラムです。ポイントカードを発行してくれるお店のように、マイル・マイレージは航空会社が発行しているポイントカードのようなものです。飛行機に乗ると、マイル・マイレージを貯めることができます。ポイントがある程度貯まったら、航空会社が提供しているサービスを受けられます。無料の航空券と交換できる、エコノミークラスから座席をアップグレードできる…など様々なサービスがあります。

 

ポイントが貯まれば無料で飛行機に乗れる!マイル・マイレージの使い方

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マイル・マイレージが貯まったら、使う方法を考えなくてはいけません。使い方は主に2つあります。

特典航空券との交換

マイル数にもよりますが、貯まったマイルは特典航空券との交換ができます。一番交換しやすいのが、国内線の特典航空券です。国内線の場合、往復で乗るとして10000マイルもあれば交換可能となっています。行先によっても必要なマイル数は異なりますが、国際線の場合は、国内線よりも多くのマイル数が必要です。

エコノミーならマイル数も少ないですが、ファーストクラスになると100000マイル以上必要になることも。とはいえ、マイルを貯めていれば交換はできるので、飛行機に乗ったりクレジット機能を使ったりしてマイルをたっぷり貯めておけば、贅沢にファーストクラスを楽しむのも夢ではありません!

その他の使い方

特定航空券以外にも使い方はあります。たとえば、飛行機の座席をアップグレードしたり、ホテルの宿泊で使ったりすることも可能です。

 

マイル・マイレージの貯め方

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マイル・マイレージを賢く貯める方法をご紹介します。

まずはマイレージカードをつくる

マイル・マイレージを貯めるために、まずはマイレージカードを手に入れましょう。航空会社にはそれぞれのマイレージカードがあります。入会金や年会費は一般的に無料です。また最近はカードとして発行されず、デジタルのマイレージカードも増えています。

マイレージカードには、クレジット機能がついていることも多いです。ただ、マイレージカードはほしいけどクレジットカードをこれ以上増やすのは…と思っている人もいるのではないでしょうか。クレジット機能を付けたくない、という人はクレジット機能のないマイレージカードを探しましょう。ただし、クレジット機能を使うとマイルがより貯まりやすくなるため、たくさんマイルを貯めたいと考えている人にはクレジット機能の付いたマイレージカードをおすすめします。

 

実際にマイルを貯める

カードを手に入れたら、マイルを貯めることができます。貯め方は大きく分けて2つ、飛行機に乗るか、クレジット機能を使うか、です。

【1】飛行機に乗る

マイルは、飛行距離×積算率にて計算されます。例えば片道5000マイル、積算率が50%であれば、5000マイルを往復して10000マイル、その50%ということで5000マイルが貯まることになります。飛行機をよく使う人であれば、乗れば乗るほどどんどん貯まっていくでしょう。

【2】クレジット機能を使う

飛行機にはあまり頻繁に乗らない、という人でもマイルを貯められるのが、クレジット機能の使用によるマイルです。買い物をするときだけでなく、保険料や光熱費など毎月の固定費をマイレージカードで支払うことで、より貯まりやすくなります。

マイレージカードによってマイルの計算方法は異なりますが、100円で1マイルだと、100万円分クレジット機能を使えば10000マイルが貯まります。100万円と聞くと大きな金額に感じますが、生活費や固定費を支払っていれば100万円は意外とあっという間です。

 

マイレージプログラムの選び方

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マイレージプログラムの選び方や、おすすめのマイレージプログラムについてご紹介します。

よく利用する航空会社を選ぶ

たくさんマイルを貯めるためにも、よく利用する航空会社のマイレージプログラムを選びましょう。

アライアンスもチェック

アライアンスは、複数の航空会社でサービスを共有するチームのことです。他の航空会社とアライアンスを組んでいれば、違う航空会社を利用して飛行機に乗っても、ちゃんとマイルが貯まります。同じアライアンスにどんな航空会社が加盟しているかもチェックしましょう。

世界では3大アライアンスがあります。スターアライアンス・ワンワールド・スカイチームの3つです。ちなみに、ANAはスターアライアンスに加盟しており、JALはワンワードに加盟しています。

 

ANAかJALがやっぱりおすすめ

世界にはたくさんの航空会社があるものの、やはり日本でマイル・マイレージを貯めるならANAかJALがおすすめです。飛行機によく乗る人はもちろん、飛行機にあまり乗らない人にも人気があります。

ANAマイレージプログラムの特徴

ANAマイルは、マイレージプログラムの中でも貯めやすいとされています。特に、普段セブンイレブン・イトーヨーカドー・楽天を利用する人はよりANAマイルが貯めやすいでしょう。また、使わなくてもANAカードを持っているだけで、マイルは毎年プレゼントされます。1マイルから使うことができ、マイルの無駄も生まれません。

JALマイレージプログラムの特徴

マイルが使いやすく、特典航空券を取りやすいのが、JALの特徴です。特典航空券も6000マイルから交換ができますし、ハワイにも約40000マイルあれば無料で行けます。JALマイルが貯まりやすくなる、Amazon・イオン・ローソンを使う人におすすめです。

「どこかにマイル」について

6000マイルで交換できる特典航空券は「どこかにマイル」での予約になります。自分で行き先を決めるのではなく、JALが行き先を決めてくれるという、斬新なサービスです。予約の際、4つの行き先の候補地を提案。そして申し込み後3日以内にその中から行き先が決定します。自分で行き先を決められないなんて…と思うかもしれませんが、6000マイルでどこかに行けると思えば、かなりお手頃ですよね。自分では選ばないような地でも、ランダムに選ばれたからこそ楽しめるのではないでしょうか。

 

「陸マイラー」って何?

飛行機にはほとんど乗らない人にもマイレージプログラムはおすすめです。実際に、クレジット機能を普段の生活で使い、マイルを貯めている人もいます。そういう人を陸マイラーと呼ぶのだそう。買い物や固定費の支払いにマイレージカードを使い、マイルを貯める方法です。

 

マイルの有効期限には気を付けよう

マイレージカードに貯まっていったほとんどのマイルに有効期限が定められています。有効期限は3年となっている場合が多いのですが、「最後の利用があった日から」で計算してくれる航空会社も多いです。利用さえしていればいいため、マイルの加算や使用が期限内に確認されれば期限は延長されていきます。ただ、せっかく貯めていても、有効期限が過ぎてしまって使えなくなった…ということがないように、こまめに有効期限はチェックしておきましょう。

 

まとめ

マイル・マイレージは意外と簡単に貯めることができます。今まで、マイル・マイレージという言葉は聞いたことがあったけれど詳しくはよく知らなかったという人も、ぜひこれをきっかけにマイル・マイレージを貯めてくださいね。

  

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