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2019年03月04日 エアライン豆知識

旅行の荷物はコンパクト&最小限に!賢いパッキング方法と便利グッズをご紹介!

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旅行するとなると、あれもこれも…といろいろもって行きたくなりますよね。でも、荷物がかさばると行動もしづらくなり、移動も大変になります。できるだけ旅行にもっていく荷物はコンパクトにしておきたいところ。旅行の荷物をパッキングする際のポイントや、おすすめの便利グッズをご紹介します。

パッキングで気を付けるべきポイント2つ

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荷物を厳選する

旅行に持っていく荷物を選んでいるとき、もしかしたら使うかも…とたくさん入れたくなりますよね。パッキングが終わってみると、かなりの荷物量になっていませんか?「使うかもしれない」「あったら便利」程度のものはなるべくパッキングしないようにしましょう。荷物は「本当に必要なものだけ」に厳選してください。

旅先で急きょ必要になったけれど持っていないものは、現地で調達できることがほとんどです。

容量いっぱいに入れない

荷物を最小限に抑えたら、かばんの容量があまってしまった…というときは、無理に荷物をいっぱいにする必要はありません。まだ入るから、と荷物を追加しないようにしましょう。

お土産などを購入するため、行きよりも帰りのほうが荷物は増えることがほとんどです。かばんに余裕があるくらいで出かけると、帰りにちょうどいいぐらいになっているはずです。

 

かばん別!上手なパッキング方法

どんなかばんを使うかによって、正しいパッキングの方法は異なります。今回はスーツケースの場合とリュックサックの場合をご紹介します。

スーツケースの場合

  • 服やタオルはくるくると巻き、周りに入れる(クッションの代わりにする)
  • 重いものを立てて下になる方へ詰める
  • 壊れ物は包んで中心に入れる
  • その他のものは空いているところへ

スーツケースの場合は、変に荷物が少なすぎると中で荷物が動いてしまいます。先ほど、無理していっぱい詰める必要はないとお話ししましたが、荷物が動いてしまって空けたらぐちゃぐちゃ…なんてことがないように、スーツケースのサイズ選びもしっかりとしておきましょう。両面に入れることができるスーツケースでも、荷物が少なければ片面に詰め、スーツケースの中で荷物が動かないようにパッキングしてくださいね。

リュックサック(バックパック)の場合

  • 小さなものは小分けにしてまとめる
  • 重心を安定させるため、重いものは背中側に入れる
  • 軽いもの→重いものの順で詰める
  • 良く使うものはすぐに取り出せる場所に入れる

重いものを下に入れた方が安定しそうですが、実は反対です。リュックサックの場合は軽いものを下、重いものを上の背中側に入れることで安定します。その方が腰にかかる負担も最小限に抑えることができると言われています。

 

パッキングのコツをつかもう

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パッキングをする際に、知っておきたいコツもご紹介します。

洋服は着回しやコーディネート優先で選ぶ

旅行中もおしゃれでいたい!という気持ちから、洋服の量が増えてしまう人は多いです。毎日違う洋服で…と思うと、長い旅では洋服が何枚あっても足りなくなってしまいます。最小限に抑えるために、洋服は着回しができるものを選びましょう。1枚で複数の着こなしが楽しめれば、持っていく洋服の数も減らせますね。

また、洋服を選ぶときはコーディネートをしっかりと考えてからにしましょう。とりあえず着たい洋服を入れてしまうと、現地で着る洋服に困って結局着なかった…という服が増えてしまいます。

アメニティは試供品を利用

アメニティは意外とかさばります。特に女性はアメニティの量が多いですよね。そこで、おすすめは試供品の活用です。試供品であれば、使ってなくなったものは現地で捨てることができます。帰りに荷物が少なくなる点もメリットの1つ。旅行は家で眠っている試供品を使い切るチャンスでもあります。

壊れ物はタオルで包む

破損してしまう恐れがある物を入れる場合は、クッション材としてタオルを活用しましょう。タオルにくるんで入れると、衝撃が加わっても安心です。お土産で割れ物を買ったときなどはぜひ活用してくださいね。

 

コスメ・スキンケア用品の持ち歩き方

必要なコスメ・スキンケア用品もかさばりやすく、荷物を増やしてしまう要因の1つです。ここでは、コスメ・スキンケア用品を持ち歩く際におすすめの方法をご紹介します。

少量の液体はストローに入れる

ストローを切り、端にキッチンペーパーを当てて上からヘアアイロンで挟みフタをします。そして、空いている方から液体を入れ、最初と同じようにヘアアイロンで挟めば完成です。液体が漏れることもなく最小限の大きさになります。

クリームはコンタクトケースに入れる

乳液やクリーム状のコスメは、コンタクトケースを利用しましょう。底が深い容器は量が少なくなると出しにくくなりますし、何よりコンパクトでかさばりません。

 

シワにならない、服のたたみ方をマスター!

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荷物の中で多くを占める洋服。いざ旅先で着ようと思って広げてみると、シワが入っていて着られなかった…なんてことがないように、シワにならないたたみ方を知っておきましょう。

やり方はとっても簡単。左右の袖・見ごろを内側に折り畳み、下から上にクルクルと巻いていきます。太巻きを作るようなイメージですね。この方法なら折り目を最小限に抑えることができるため、シワができづらいです。サイズもコンパクトになるため、旅行にはぴったりのたたみ方です。

 

賢くパッキングできる便利グッズ5つ

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ジッパー付き袋

袋はすべて、ジッパーつきをおすすめします。100円ショップでも販売されており、大きさも様々です。いくつか大きさの違う袋を用意しておきましょう。着た洋服を入れたり、こまごまとした荷物をまとめたり、いろいろなシーンで役に立ちます。ジッパーがないと袋からかばん内に細かなものが出てしまうため、必ずジッパー付きを用意しましょう。

旅行用ポーチ

旅行バッグに入れるためのポーチがあると便利です。バッグの中の荷物が整理しやすく、どこに入れたっけ…?なんて心配もありません。メッシュ素材で中が見えるものを選ぶと、ポーチから出さずに中身をチェックすることができます。

折りたためるバッグ

必要な荷物は旅行バッグにすべて収まっている状態が理想だとはいえ、お土産や買い物で荷物が増えてしまうこともよくあります。折りたためるバッグを1つ入れておけば、荷物が増えた時に取り出して使うことができて便利です。

圧縮袋

かさばる衣類は、圧縮してしまえばコンパクトになります。特にかさばりやすい厚手の衣類は圧縮して持ち運びましょう。衣類の大きさに合わせて袋のサイズは複数購入しておくのがおすすめです。100円ショップでも販売されており、サイズ・種類ともに充実しているので一度チェックしてみてください。

ビニールのヘアキャップ

長い旅行になると、服だけではなく靴も替えがほしいですよね。靴は足裏の汚れが気になってパッキングしにくいもの。そこで活用してほしいのが、ビニールのヘアキャップ(シャワーキャップ)です。髪の毛をぬらさないために頭にかぶるアイテムですが、靴にかぶせてしまいましょう。足裏の汚れをカバーしつつ、出し入れも簡単にできておすすめです。

 

まとめ

旅行の荷物はできるだけコンパクトにまとめたい、でも必要なものはちゃんともっていきたい…そんな人のために、パッキング術をご紹介しました。便利グッズも利用して、旅行の荷物をコンパクトに、そして使いやすくまとめましょう。パッキングが上手にできるようになると、旅行もより楽しくなりますよ。

  

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