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那覇(沖縄)空港付近の文化的観光スポットを紹介

那覇(沖縄)空港付近の文化的観光スポットを紹介

日本最南端にある常夏県、沖縄の入り口にあたる那覇(沖縄)空港は多くの観光地に恵まれています。多くの方が思い浮かべるのは海やリゾート、ショッピングエリアですが、実は那覇(沖縄)空港の付近には多くの文化的観光スポットがあります。 その中でもおすすめのスポットをご紹介します。

この記事は2018年10月15日時点の情報をもとに執筆しています。

沖縄県立博物館・美術館

「沖縄県立博物館・美術館」は、那覇(沖縄)空港から車で30分のところにあります。県立博物館や美術館というと、連想するのは無機質なビルや大きい公民館のような施設という方が多いかもしれません。しかし「沖縄県立博物館・美術館」は博物館と美術館が1つになっており、巨大な遺跡のような美しさを持っています。

博物館常設展では、沖縄の自然・美術・歴史などを鑑賞することができます。ふれあい広場では、沖縄の楽器や民芸品に触れたり着物を着たりできます。建物そのものの建築物としての美しさがあり、入ってみれば沖縄の文化財に触れられるのが「沖縄県立博物館・美術館」の魅力です。

名称:「沖縄県立博物館・美術館」
住所:〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
電話番号:098-941-8200
開館時間:9:00~18:00、金土は9:00~20:00
休館日:月曜日、12月29月~1月3日

沖縄県立博物館・美術館

首里城公園

沖縄観光の定番スポットとして名高い「首里城公園」は、那覇(沖縄)空港から車で1時間以内に到着できます。「首里城公園」にある首里城とは14世紀に建てられたというお城で、琉球王朝の王族が長きに渡って住んでいました。王族の居城であったことから、高貴を意味する朱色が使われており、「首里城公園」は美しい朱色が目立つ観光スポットです。

また、「首里城公園」は首里城周辺の守礼門、円鑑池、龍潭、円覚寺もあり、中でも朱色の荘厳な門として観光客を迎える守礼門と、緑が瑞々しくて落ち着ける龍潭も注目です。

名称:「首里城公園」
住所:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話番号:098-886-2020
営業時間:4月~6月と10月~11月は8:00~19:30、7月~9月は8:00~20:30、12月~3月は8:00~18:30
休業日:7月第1水曜日とその翌日

識名園

琉球王家最大の別邸として利用されてきたのが、1799年に建てられた「識名園」です。四季を楽しめる造園の「廻遊式庭園」は、中国からの使節をもてなす外交にも使われてきた由緒正しい庭園です。S字のカーブを描く道は魔除けの効果がありますし、庭園を実際よりも広大に思わせる効果もあるのだとか。

園内にはさまざまな木々が生い茂っており、季節によって顔が変わる沖縄の大自然を閉じ込めた庭園も「識名園」の特徴です。「心」の字を崩した形が特徴な心字池が中心にあり、周囲には琉球石灰岩が積まれていることから、琉球建築の工夫も鑑賞できます。沖縄の外交を支えた「識名園」で悠久の自然を味わいましょう。

名称:「識名園」
住所:沖縄県那覇市字真地421-7
営業時間;4月~9月は9:00~17:30、10月~3月は9:00~17:00
休業日:毎週水曜日

ひめゆり平和祈念資料館

那覇(沖縄)空港から車で約20分走ると到着するのが「ひめゆり平和祈念資料館」です。沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒の鎮魂のために、1946年に建てられたものです。亡くなった生徒の遺影、遺品、手記、生存者による証言映像などがあることで、戦争の犠牲者の思いに触れられます。

戦争時のことを詳細に記録した記念館は、陸軍病院壕の一部や伊原第三外科壕の内部を再現したジオラマがあります。

名称:「ひめゆり平和祈念資料館」
住所:〒901-0344 沖縄県糸満市伊原671-1
電話番号:098-997-2100
開館時間:9:00~17:30
入場料:大人310円、高校生210円、小・中学生110円、6月23日は入館料無料

さいごに

沖縄の入り口であり、出口としても機能する那覇(沖縄)空港は多くの文化的観光地に短い移動時間でアクセスできます。

沖縄のグルメや海を楽しむのももちろんいいですが、ご紹介した文化的観光地にもぜひ訪れてみてくださいね。

さいごに

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